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社会資本整備システムに関する研究
基本システム研究会:
建設コンサルタント技術者は、社会資本の一翼を担うことから、社会資本のあり方など基本的な課題について理解を深めるとともに、社会資本整備の基本的な考え方・方法等について、適宜適切に広くアピールすることも必要であります。
有識者等の参画を得てこれらの研究を行うとともに、技術力による競争がコンサルタント業務の契約方式の基本であることから、建設コンサルタント技術者の技術力を評価する主要な資格であるRCCMについても、学識経験者などの参画を得て、業務の実施面においてより実効性の高い運用方針について研究を行っています。
ニュービジネス研究会:
社会資本整備については、情報革命、地方分権の進展など、社会・経済環境条件が大きく変化するなかで、そのシステムが大きく変化し、新しいビジネスが誕生することが予想されます。このような環境の変化のなかで、建設コンサルタント技術者及び企業は、社会資本整備における役割を果たすとともに、経営の安定を確保することが必要であります。
関係業界及び大学等関係機関の専門家の参画を得て、建設コンサルタントの保有する技術や知識を活用することによって、ニュービジネスとなる可能性のある業務の発掘と、その業務に必要な技術の開発について研究を行っています。
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