支部委員会情報

総務委員会・事業推進委員会

平成30年度

出前講座 「防災出前授業」を開催

 令和元年9月5日(木)に稚内市立稚内東小学校の4年生〜5年生を対象に防災出前授業を開催いたしました。当支部事業推進委員会の委員が講師となり3時間目〜4時間目をお借りし、児童約100名に授業形式にて実施しました。
 授業では、東日本大震災をきっかけに社会貢献活動の一環として作成した防災教育用補助教材「防災勇者」を使用し、ゲームを通して楽しみながら自然に防災に関する知識や災害時の心構え、また災害を未然に防ぐ社会資本整備の重要性を学んでもらいました。
 当日の授業の様子は「稚内プレス」や業界紙「北海道通信」「北海道建設新聞」にも取り上げられました。
 授業風景を当HPに写真で公開しますのでご覧ください。
 最後に当授業の開催にご協力頂いた皆様方に深く感謝を申し上げます。



 

砂撒き活動の実施について

 北海道支部では社会貢献の一環として、冬期間、札幌市内中心部の交差点に設置する砂箱を札幌市に寄贈しております。また事業推進委員会では平成21年度から、「さっぽろ雪まつり」開催中にこの砂箱を用いた砂撒きを実施しております。近年の「さっぽろ雪まつり」には海外からの観光客も多く、雪道の歩行に不慣れな方への安全確保の一助として活動しています。
 今年も 「第70回さっぽろ雪まつり」が盛況を呈した2月8日(金)、雪まつり会場付近において9名で砂撒きを実施しました。限られた時間ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

出前講座「建設コンサルタントって何だろう?〜社会資本整備の大切さ、防災意識の大切さ〜」を開催

 平成31年1月18日に北野平小ミニ児童会館(札幌市清田区)において、小学生30名を対象に、出前講座を開催しました。

 当日は事業推進委員会委員が講師となり、広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。
 また、当支部が札幌市立大学と共同で作成した防災教育ツール「防災勇者」を用いて、社会資本整備とともに、個人の防災意識、行動の重要さを学んでもらいました。



 

出前講座 「防災出前授業」を開催

 平成30年9月26日(水)に恵庭市立恵み野小学校の4年生を対象に防災出前授業を開催いたしました。当支部事業推進委員会の委員が講師となり、3時間目〜4時間目をお借りし、児童31名に授業形式にて実施しました。
 授業では、東日本大震災をきっかけに社会貢献活動の一環として作成した防災教育用補助教材「防災勇者」を使用し、ゲームを通して楽しみながら自然に防災に関する知識や災害時の心構え、また災害を未然に防ぐ社会資本整備の重要性を学んでもらいました。
 当日の授業の様子は業界紙「北海道通信」「北海道建設新聞」「建設通信新聞」にも取り上げられました。
 授業風景を当HPに写真で公開しますのでご覧ください。
 最後に当授業の開催にご協力頂いた皆様方に深く感謝を申し上げます。



 

「社会資本の体験・見学会」を開催

 平成30年7月27日(金)に支部広報活動の一環として、「社会資本の体験・見学会」を開催しました。「社会資本の体験・見学会」は当支部が主催し、小学生を対象に社会資本の重要性を実際に直接現地で見聞き体験してもらうという企画で、今年が8回目になります。
 今回は、札幌市内の幌西児童会館・伏見小ミニ児童会館とタイアップし、小学校3年生〜5年生26人の希望者を募り、「おたるみなと資料館」と「北海道横断自動車道 工事現場」の2か所を見学してもらいました。
 当日は晴天に恵まれ、トンネル内部の見学や最終舗装前の高速道路に絵を描くなど、有意義な1日となりました。
 参加した児童の皆さんは見学をしながら一生懸命メモを取り、児童会館に帰った後はレポートにまとめ、当支部に提出していただく予定です。



 

平成29年度

砂撒き活動の実施について

 北海道支部では社会貢献の一環として、冬期間、札幌市内中心部の交差点に設置する砂箱を札幌市に寄贈しております。また事業推進委員会では平成21年度から、「さっぽろ雪まつり」開催中にこの砂箱を用いた砂撒きを実施しております。近年の「さっぽろ雪まつり」には海外からの観光客も多く、雪道の歩行に不慣れな方への安全確保の一助として活動しています。
 今年も 「第69回さっぽろ雪まつり」が盛況を呈した2月9日(金)、雪まつり会場付近において10名で砂撒きを実施しました。限られた時間ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

「夢いっぱいの社会資本」絵画展を開催

 社会資本整備の必要性・重要性や、建設コンサルタントの役割に関する理解を深めてもらうために、1月17日に開催した出前講座に参加した平岡中央小ミニ児童会館のお子さんに「夢いっぱいの社会資本」をテーマとした絵画を描いていただきました。
 絵画は以下の場所・期間で展示されますので、是非お立ち寄りくださいますようお願いいたします。
 
展示場所 清田区役所 区民ミニギャラリー
展示期間 平成30年1月29日(月)〜2月9日(金)午前



絵画一覧はこちら

 

出前講座「建設コンサルタントって何だろう?〜社会資本整備の大切さ、防災意識の大切さ〜」を開催

 平成30年1月17日に平岡中央小ミニ児童会館(札幌市清田区)において、小学生30名を対象に、出前講座を開催しました。

 当日は事業推進委員会委員が講師となり、広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。
 また、当支部が札幌市立大学と共同で作成した防災教育ツール「防災勇者」を用いて、社会資本整備とともに、個人の防災意識、行動の重要さを学んでもらいました。




 

出前講座 「防災出前授業」を開催

 平成29年9月26日(火)に稚内市立潮見が丘小学校の4年生〜6年生を対象に防災出前授業を開催いたしました。当支部事業推進委員会の委員が講師となり、2時間目〜4時間目をお借りし、児童233名に授業形式にて実施しました。
 授業では、東日本大震災をきっかけに社会貢献活動の一環として作成した防災教育用補助教材「防災勇者」を使用し、ゲームを通して楽しみながら自然に防災に関する知識や災害時の心構え、また災害を未然に防ぐ社会資本整備の重要性を学んでもらいました。
 当日の授業の様子は「稚内プレス」や業界紙「北海道通信」「北海道建設新聞」にも取り上げられました。
 授業風景を当HPに写真で公開しますのでご覧ください。
 最後に当授業の開催にご協力頂いた皆様方に深く感謝を申し上げます。




 

「社会資本の体験・見学会」を開催

 平成29年7月28日(金)に支部広報活動の一環として、「社会資本の体験・見学会」を開催しました。  「社会資本の体験・見学会」は当支部が主催し、小学生を対象に社会資本の重要性を実際に直接現地で見聞き体験してもらうという企画で、今年が7回目になります。
 今回は、札幌市内の篠路西児童会館とタイアップし、小学校3年生〜6年生37人の希望者を募り、「おたるみなと資料館」と「北海道横断自動車道 朝里川橋工事現場」の2か所を見学してもらいました。
 当日の天候は時より雨が降るなど不安定でしたが、大きな天候の崩れはなく、トンネル内部や橋梁の内部を見学できるなど、有意義な1日となりました。
 参加した児童の皆さんは見学をしながら一生懸命メモを取り、児童会館に帰った後はレポートにまとめ、当支部に提出してくれました。
 なお、レポートは当支部を通じて協会本部が主催する「社会資本体験レポートコンテスト」に応募しました。




 

平成28年度

砂撒き活動の実施について

 北海道支部では社会貢献の一環として、冬期間、札幌市内中心部の交差点に設置する砂箱を札幌市に寄贈しております。また事業推進小委員会では平成21年度から、「さっぽろ雪まつり」開催中にこの砂箱を用いた砂撒きを実施しております。近年の「さっぽろ雪まつり」には海外からの観光客も多く、雪道の歩行に不慣れな方への安全確保の一助として活動しています。

 今年も 「第68回さっぽろ雪まつり」が盛況を呈した2月10日(金)、雪まつり会場付近において10名で砂撒きを実施しました。限られた時間ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

出前講座「建設コンサルタントって何だろう?
         〜社会資本整備の大切さ、防災意識の大切さ〜」を開催

 平成29年1月6日に白石小ミニ児童会館(札幌市白石区)において、小学生約30名を対象に、出前講座を開催しました。

 当日は事業推進小委員会委員が講師となり、広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。
 また、当支部が札幌市立大学と共同で作成した防災教育ツール「防災勇者」を用いて、社会資本整備とともに、個人の防災意識、行動の重要さを学んでもらいました。



 

「稲葉篤紀&森本稀哲 日本一コンビ熱血トークショー Be ambitious!」を開催

 平成28年10月6日(木)に元プロ野球選手の稲葉篤紀さんと森本稀哲さん、パシフィックコンサルタンツ株式会社の板橋秀行さんをゲストにお招きしてトークショーを行いました。
 このイベントは、次代を担う小学生から高校生までの児童、生徒やその保護者に向けて、建設コンサルタントの仕事を知ってもらうための広報活動の一環として行われ、約650名が参加しました。
 当日は、プロスポーツ選手以外にも多くのプロフェッショナルな職業があり、建設コンサルタントも社会資本整備のプロとして社会に大きく貢献していることを伝えました。
 建設コンサルタントの仕事の紹介や板橋さんが実際にかかわった仕事の説明などがあり、「社会貢献したい人は一緒に働きましょう」と呼びかけました。
 また、両元選手が活躍する現役時代の特別映像の上映や、サインボールが当たる抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。

 当日の模様は、下記YouTube(北海道支部公式チャンネル)からご覧になれます。
 https://www.youtube.com/channel/UCOxd2lDc0SYv0xjrPo1rdYw

 また、当日の模様を概要冊子にまとめました。概要冊子はこちらをご覧下さい。



 

出前講座 「防災出前授業」を開催

 平成28年8月31日(水)に釧路市立愛国小学校の4年生を対象に防災出前授業を開催いたしました。当支部事業推進小委員会の委員が講師となり、1時限目〜4時間目をお借りし、児童139名に授業形式にて実施しました。
 授業では、東日本大震災をきっかけに社会貢献活動の一環として作成した防災教育用補助教材「防災勇者」を使用し、ゲームを通して楽しみながら自然に防災に関する知識や災害時の心構え、また災害を未然に防ぐ社会資本整備の重要性を学んでもらいました。
 釧路市は海に面し、また、地震も多いことから、独自の防災教育を推進しており、生徒も日頃から防災意識の大切さを実感している様子でした。当日の授業の様子は「釧路新聞」や業界紙「北海道通信」にも取り上げられました。
 授業風景を当HPに写真で公開しますのでご覧ください。
 最後に当授業の開催にご協力頂いた皆様方に深く感謝を申し上げます。



 

「社会資本の体験・見学会」を開催

 平成28年7月29日に支部広報活動の一環として、「社会資本の体験・見学会」を開催しました。  「社会資本の体験・見学会」は当支部が主催し、小学生を対象に社会資本の重要性を実際に直接現地で見聞き体験してもらうという企画で、今年が6回目になります。
 今回は、札幌市内の宮の沢児童会館とタイアップし、小学校3年生〜6年生27人の希望者を募り、「おたるみなと資料館」と「北海道横断自動車道 朝里川橋工事現場」の2か所を見学してもらいました。
 あいにくの天候の中、出発となりましたが、午後からは回復し、橋梁の建設を間近に見学できるなど、有意義な1日となりました。
 参加した児童の皆さんは見学をしながら一生懸命メモを取り、児童会館に帰った後はレポートにまとめ、当支部に提出してくれました。
 なお、レポートは当支部を通じて協会本部が主催する「社会資本体験レポートコンテスト」に応募しました。



 

平成27年度

砂撒き活動の実施について

  「さっぽろ雪まつり」開催初日の2月5日(金)、事業推進小委員会の委員を中心として11名の参加により、札幌市内中心部の交差点および雪まつり会場において砂撒き活動を実施しました。

 この砂撒き活動は、平成21年度から継続実施しており、今冬で7年目を迎えています。
 限られた時間内での活動ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように、特に雪道の歩行に不慣れな観光客の方々の転倒事故を防ぐことができるようにとの思いを込めて、懸命に活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

出前講座 「建設コンサルタントって何だろう?
         〜社会資本整備の大切さ、防災意識の大切さ〜」を開催

  平成28年1月12日に南月寒ミニ児童会館、1月15日に西岡小ミニ児童会館(札幌市豊平区)において、それぞれ小学生約30名を対象に、出前講座を開催しました。

 当日は事業推進小委員会委員が講師となり、広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。
 また、当支部が札幌市立大学と共同で作成した防災教育ツール「防災勇者」を用いて、社会資本整備とともに、個人の防災意識、行動の重要さを学んでもらいました。



 

出前講座 「防災出前授業」を開催

 平成27年9月15日(火)に石狩市立浜益小学校の3、4年生を対象に防災出前授業を開催いたしました。当支部事業推進小委員会の委員が講師となり、11:25〜12:10の4時間目をお借りし、3、4年生の児童9名に授業形式にて実施しました。
 授業では、東日本大震災をきっかけに社会貢献活動の一環として作成した防災教育用補助教材「防災勇者」を使用し、ゲームを通して楽しみながら自然に防災に関する知識や災害時の心構え、また災害を未然に防ぐ社会資本整備の重要性を学んでもらいました。
 浜益小学校は海岸近くに位置していることから、Jアラートによる津波避難訓練を実施するなど、日頃の防災意識も非常に高く、人数は少ないながらも、意義深いものになりました。当日の様子は、「北海道新聞」の石狩版や業界紙「北海道通信」でも取り上げられました。
 授業風景を当HPに写真で公開しますのでご覧ください。
 最後に当授業の開催にご協力頂いた皆様方に深く感謝を申し上げます。



 

「社会資本の体験・見学会」を開催

 平成27年7月30日に支部広報活動の一環として、「社会資本の体験・見学会」を開催しました。
 「社会資本の体験・見学会」は当支部が主催し、小学生を対象に社会資本の重要性を実際に直接現地で見聞き体験してもらうという企画で、今年が5回目になります。
 今回は、札幌市内のあけぼの児童会館とタイアップし、小学校3年生〜6年生34人の希望者を募り、「おたるみなと資料館」と「北海道横断自動車道 朝里川橋工事現場」の2か所を見学してもらいました。
 参加した児童の皆さんは見学をしながら一生懸命メモを取り、児童会館に帰った後にレポートにまとめ、全員当支部に提出してくれました。
 なお、レポートは当支部を通じて協会本部が主催する「社会資本体験レポートコンテスト」に応募しました。



 

平成26年度

砂撒き活動の実施について

 2月2日(月)および「さっぽろ雪まつり」開催期間中の2月6日(金)の両日、総務委員会ならびに事業推進小委員会の委員を中心として両日とも約10名の参加により、札幌市内中心部の交差点および雪まつり会場において砂撒き活動を実施しました。

 この砂撒き活動は、平成21年度から継続実施しており、今冬で6年目を迎えています。
 限られた時間内での活動ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように、特に雪道の歩行に不慣れな観光客の方々の転倒事故を防ぐことができるようにとの思いを込めて、懸命に活動しました。
当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

出前講座「建設コンサルタントって何だろう?
         〜社会資本整備の大切さ、防災意識の大切さ〜」を開催

 平成27年1月16日に円山西町児童会館(札幌市中央区)において小学生20名を対象に、出前講座を開催しました。

 当日は事業推進小委員会委員が講師となり、広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。
 また、当支部が札幌市立大学と共同で作成した防災教育ツール「防災勇者」を用いて、社会資本整備とともに、個人の防災意識、行動の重要さを学んでもらいました。



 

出前授業「防災教室〜自分の命を 自分で守ろう〜」を開催

 平成26年8月27日(水)に函館市立弥生小学校の3、4年生を対象に、出前授業を開催いたしました。当支部事業推進小委員会の委員が講師となり、13:30〜14:15の5時間目に同校図工室にて、生徒50名(3、4年生)が参加し、保護者も見守る参観授業として実施しました。
 小学校の正規の時間内での出前授業実施は当支部として初めての試みであり、函館市教育委員会ならびに弥生小学校のご好意で実現に至りました。
 当支部では、平成23年3月の東日本大震災をきっかけに社会貢献活動の一環として札幌市立大学の学生とコラボレーションして1年間をかけて防災教育用補助教材「防災勇者」を製作し、それを用いた出前講座を札幌市内児童会館等で開催してまいりました。今回もこの「防災勇者」を教材として使用し、ゲームを通して楽しみながら自然に防災に関する知識や災害時に危険に近づかない意識を身につけ、また災害を未然に防ぐ社会資本整備の重要性を学んでもらうことに主眼に置きました。その様子は、函館の地元紙「函館新聞」、「北海道新聞」の函館版でも取り上げられました。
 授業風景を当HPに写真で公開しますのでご覧ください。
 最後に当授業の開催にご協力頂いた皆様方に深く感謝を申し上げます。



 

「社会資本の体験・見学会
         〜みんなの街を支える施設を見に行こう〜」を開催

 平成26年7月30日に支部広報活動の一環として、「社会資本の体験・見学会」を開催しました。
「社会資本の体験・見学会」は当支部が主催し、小中学生を対象に社会資本の重要性を実際に直接現地で見聞き体験してもらうという企画で、今年が4回目になります。
 今回は、札幌市内の北光児童会館とタイアップし、小学校1年生〜3年生35人の希望者を募り、札幌市下水道科学館と石狩地区地域防災施設(川の博物館)の2か所を大型バス1台で見学してもらいました。
 参加した児童の皆さんは見学をしながら一生懸命メモを取り、児童会館に帰った後にレポートまたは絵画にまとめ、当支部に提出してくれました。(3名は両方共です。)皆さんのご参加ご協力に感謝いたします。
 なお、絵画は当HPにアップしますが、レポートは当支部を通じて協会本部が主催する社会資本体験レポートコンテストに応募しますことを報告いたします。

絵画一覧はこちら



 

平成25年度

砂撒き活動の実施について

 1月23日(木)および「さっぽろ雪まつり」開催期間中の2月6日(木)の両日、総務委員会ならびに事業推進小委員会の委員を中心として両日とも約10名の参加により、札幌市内中心部の交差点および雪まつり会場において砂撒き活動を実施しました。

 この砂撒き活動は、平成21年度から継続実施しており、今冬で5年目を迎えています。
 限られた時間内での活動ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように、特に雪道の歩行に不慣れな観光客の方々の転倒事故を防ぐことができるようにとの思いを込めて、懸命に活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

「社会資本の体験・見学会
         〜みんなの街を支える施設を見に行こう〜」を開催

 平成25年8月8日に支部広報活動の一環として、会員会社のお子さんならびにそのお友達を対象とした「社会資本の体験・見学会」を昨年に引き続き開催しました。
 当日は、小中学生23名の参加者が、「豊平峡ダム」、「藻岩浄水場」を見学・体験し、社会資本整備の必要性・重要性や、建設コンサルタントの仕事の役割について楽しく学びました。
 参加者には、見学会終了後、体験した内容や社会資本整備について考えたことなどをレポートにまとめてもらい提出していただきました。



 

防災カードゲーム「防災勇者」の道内小学校、札幌市内児童会館への寄贈について

 先に作成した防災カードゲーム「防災勇者」について、9月、10月で、全道各地の公立小学校に1,359個、札幌市内の児童会館(子ども館、ミニ児童館を含む)に186個の寄贈を行いました。

 寄贈に当たり、札幌市教育局長(札幌市立大学との連名で受領)、札幌市子ども未来局長名で、感謝状を授与されております。

 また、その後に札幌市東白石児童会館で実演した際には児童達から可愛いらしい感謝状を頂いています。
 こども達の楽しんでいる姿、笑顔が大変に印象的で、今後も「防災勇者」が防災教育に役立っていくことを願っております。



 

防災カードゲーム「防災勇者」の制作について

 東日本大震災を契機として社会的に災害への関心が急速に高まり、一般市民への防災に関する知識の普及が重要課題となる中で、当支部では未就学児から小学校低学年を主な対象として、「防災」について手軽に学べるカードゲーム「防災勇者」の制作を企画しました。 制作にあたっては、市民の視点を取り込み、また学生の感性・デザイン力を生かすことをねらいに札幌市立大学デザイン学部とコラボレーションし、当支部事業推進小委員会メンバーと同大学学生の共同により作業を進め、この度完成に至りました。

 平成25年4月12日に常盤児童会館(札幌市南区)において、「防災勇者」のお披露目会を開催し、小学生約40名の参加がありました。 当日は当支部事業推進小委員会メンバーと札幌市立大学の講師、学生等が中心となり、数人ずつのグループに分かれてカードゲームを行い防災について楽しく学びました。

 今後、防災教育のツールとして小学校や児童会館に寄贈したり、出前講座を実施するなど、防災知識の普及、安全安心を支える社会基盤整備の大切さや建設コンサルタントの仕事に対する理解拡大に向け活用を図っていく予定です。



 

平成24年度

砂撒き活動の実施について

 1月29日(火)および「さっぽろ雪まつり」開催期間中の2月7日(木)の両日、総務委員会ならびに事業推進小委員会の委員を中心として両日とも約10名の参加により、札幌市内中心部の交差点および雪まつり会場において砂撒き活動を実施しました。

 この砂撒き活動は、平成21年度から継続実施しており、今冬で4年目を迎えています。
 限られた時間内での活動ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように、特に雪道の歩行に不慣れな観光客の方々の転倒事故を防ぐことができるようにとの思いを込めて、懸命に活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

「社会資本の体験・見学会
         〜みんなの街を支える施設を見に行こう〜」を開催

 平成24年8月2日に支部広報活動の一環として、会員会社のお子さんならびにそのお友達を対象とした「社会資本の体験・見学会」を昨年に引き続き開催しました。
  当日は、小中学生39名の参加者が、「石狩地区地域防災施設(川の博物館)」、「当別ダム」を見学・体験し、社会資本整備の必要性・重要性や、建設コンサルタントの仕事の役割について楽しく学びました。
  参加者には、見学会終了後、体験した内容や社会資本整備について考えたことなどをレポートにまとめてもらい提出していただきました。



 

平成23年度

砂撒き活動の実施について

 1月25日(水)および「さっぽろ雪まつり」開催期間中の2月7日(火)の両日、総務委員会ならびに事業推進委員会の委員を中心として各日約10名の参加により、札幌市内中心部の交差点および雪まつり会場において砂撒き活動を実施しました。
 この砂撒き活動は、平成21年度から継続実施しており、今冬で3年目を迎えています。
 両日とも限られた時間内での活動ではありましたが、歩行者が凍結路面で安全に歩行できるように、特に雪道の歩行に不慣れな観光客の方々の転倒事故を防ぐことができるようにとの思いを込めて、懸命に活動しました。当支部の冬季恒例の活動として、次年度も継続していく予定です。



 

「社会資本の体験・見学会
         〜みんなの街を支える施設を見に行こう〜」を開催

 平成23年8月4日に支部広報活動の一環として、会員会社のお子さんならびにそのお友達を対象とした「社会資本の体験・見学会」を今回初めて開催しました。
  当日は、小中学生33名の参加があり、「札幌市水再生プラザ」、「札幌市下水道科学館」、「モエレ沼公園」を見学・体験し、社会資本整備の必要性・重要性や、建設コンサルタントの仕事の役割について楽しく学びました。
  参加者には、見学会終了後、体験した内容や社会資本整備について考えたことなどをレポートにまとめてもらい提出していただきました。



 

平成22年度

出前講座「建設コンサルタントって何だろう?
                 〜社会資本整備の大切さを知ろう〜」を開催

 平成23年2月25日に菊水やよい児童会館(札幌市白石区)において出前講座を開催し、小学生25名の参加がありました。
 当日は当支部中期行動計画WGのメンバーが講師となり、支部創立40周年記念で製作した広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。





(冬季用) 歩行者用撒き砂収納箱寄贈および砂撒き活動の実施について

 札幌市において、冬季の凍結路面対策の一環として歩行者用撒き砂の収納箱の設置を進めています。
この趣旨に賛同し、平成21年度に当支部から札幌市に撒き砂収納箱を2基寄贈しました。
  今年度は、平成22年11月24日(水)に寄贈した撒き砂収納箱を、札幌市内中心部(大通西3丁目)に設置しました。
  また、昨年度に引き続き、当支部総務委員会・事業推進委員会の委員が中心となり、
設置した砂収納箱周辺の交差点での砂撒き活動を実施しました。 1回目を1月26日(水)、2回目をさっぽろ雪まつり開催期間中の2月7日(月)に行いました。





「平成22年度 大規模津波防災総合訓練」に参加いたしました

 平成22年10月16日(土)に北海道釧路市を会場として実施された「平成22年度 大規模津波防災総合訓練」(国土交通省主催)に、当支部から技術者を派遣して参加いたしました。

訓練会場には、液状化現象発生による噴砂箇所の仮想現場(盛砂による)を設定し、技術者5名により噴砂発生の位置や規模、状況について測定、記録、観察を行う調査訓練を実施いたしました。

 また、訓練会場の一角に訓練関係者や一般市民を対象にした展示スペースが設けられたことから、「防災」をテーマに会員各社から提供された関連技術や業務事例および中期行動計画WGメンバーによる建設コンサルタントの役割紹介を内容とするパネル展示、プロジェクタを用いた動画データの上映を行い、防災に関する技術やそれに関わる建設コンサルタントの仕事について紹介、PRを行いました。





平成21年度

出前講座「建設コンサルタントって何だろう?
                 〜社会資本整備の大切さを知ろう〜」を開催

 平成22年1月19日に栄通児童会館(札幌市白石区)において出前講座を開催し、小学生約20名の参加がありました。
 当日は当支部中期行動計画WGのメンバーが講師となり、支部創立40周年記念で製作した広報冊子「あなたのまわりにも―建設コンサルタントのしごと―」を用いて、建設コンサルタントの仕事を紹介し、社会資本整備の重要性についてカードゲームを交えて楽しくPRしました。





(冬季用) 歩行者用撒き砂収納箱を寄贈

 札幌市において、冬季の凍結路面対策の一環として歩行者用撒き砂の収納箱の設置を進めています。この趣旨に賛同し、当支部から札幌市に撒き砂収納箱を2基寄贈しました。
 平成21年11月30日(火)に寄贈した撒き砂収納箱が、札幌市内中心部(大通西3丁目)に設置されました。
 当支部総務委員会・事業推進委員会の委員が中心となり、さっぽろ雪まつり開催期間中に設置した砂収納箱周辺の交差点での砂撒き活動を実施いたしました。






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