部会の活動 令和4(2022)年度

公開日:

「大規模災害対応演習」を開催しました。

本部・全支部が参加し、災害時行動計画に基づく災害対応演習を実施した。

部会 対外活動部会 | 防災委員会                             
イベント名 大規模災害対応演習
開催日 令和4年9月1日(水) 13:00~14:30
場所 建コン九州支部事務局会議室
参加者 九州現地本部:支部長、対外活動部会長、ほか5名
Web参加:防災委員長、防災委員(リエゾン要員)ほか 3名
メール回答(被害状況・支援物資等、派遣技術者の可否等)支部会員156社中130社
内容 宮崎県 日向灘沖を震源とするM7.6の地震が発生し、津波により各種の被害が生じているものと想定し九州支部に災害対策九州現地本部を設置、支援要請内容の確認を災害対策本部および(九州地整)リエゾン、各建コン対策支部とWEB会議で行った。

九州支部では会員会社に被害状況や必要な支援物資等を調査、同時に災害支援の現地調査に関する派遣技術者(テックフォース同行技術者派遣要請)の可否について確認訓練を行った。
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞

大規模災害対応演習(建設通信新聞提供)

大規模災害対応演習(建設通信新聞提供)

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「令和4年度 若手技術者交流会」を開催しました。

建設コンサルタント業界を背負っていく若手社員の人的ネットワークの拡充やコンサルタントとしての自覚・意識を高めるため、平成22年度から若手技術者交流会(若手技術者発表会)を開催し、会社の壁を越えた技術者と交流を深めた。

部会 総務・企画部会 | 若手技術者委員会
イベント名 令和4年度 若手技術者交流会(ライブ配信あり)
開催日 令和4年8月25日(木)13:00~18:00
開催形式 ①会場 八重洲博多ビル11階ホールA(福岡市博多区博多駅東2-18-30)
②ライブ配信
参加者 福岡本会場 67名、(内 学生14名)
オンライン 71名
合計 138名
内容 建設コンサルタント業界を背負っていく若手技術者の人的ネットワークの拡充やコンサルタントとしての自覚・意識を高めるために、20代・30代の若手技術者を対象に開催。
「①自己紹介、②これまで経験した業務(業務概要、技術的な問題点および対応策、評価など)をテーマに14名の応募者による発表を行い、部会長・副部会長・および企画委員長・総務委員長、若手技術者委員長、若手技術者副委員・計8名の審査により「最優秀賞」1編、「優秀賞」4編の各賞が選ばれた。
記事 建設通信新聞建設工業新聞
【若手交流会発表】
タイトル 発表者
最優秀賞気候変動を考慮した河川整備基本方針の変更について㈱東京建設コンサルタント 九州支社
久保 朋也
優秀賞農村地域ならではの冠水要因とその対応策㈱日建コンサルタント
浦上なるみ
霧島山火山における降灰後の土石流に対する緊急減災対策アジア航測㈱ 福岡支店
新田 寛野
樋管無動力化設計業務 ~体系的整理による無動力化推進~三井共同建設コンサルタント㈱ 九州支社
坂本 將
歩道幅員が狭隘な地方市街地幹線道路における電線共同溝の設計㈱長大 福岡支社
金光 渚
 洪水浸水想定区域図の作成 ~矢矧川水系~九州建設コンサルタント㈱
白水 達也
一次元河床変動計算を用いた土砂・洪水氾濫対策施設の検討㈱オリエンタルコンサルタンツ 九州支社
光永 海斗
道路拡幅困難地域における道路概略設計協同エンジニアリング㈱
加藤 美沙
リモートを積極的に活用した調査業務について㈱親和コンサルタント
坂田 充輝
白川における塩水遡上形態把握と潮止堰改築の影響検討㈱建設技術研究所 九州支社
吉川 寛朗
都市計画道路における道路予備設計業務㈱共同技術コンサルタント
平田 卓
海岸耐震性能調査業務復建調査設計㈱ 九州支社
阿南 沙織
地盤改良施工済み箇所における迂回路舗装構成の検討について㈱高崎総合コンサルタント
吉田 昌弘
市街地における橋梁拡幅設計について扇精光コンサルタンツ㈱
大城進太郎

若手技術者交流会

若手技術者交流会

情報委員会「CIM ハンズオン講習会」を開催しました

国土交通省では、建設生産性向上を図る i-Construction の取り組みにおいて、3次元モデルを活用 し社会資本の整備、管理を行う BIM/CIM の導入普及に取り組んでいます。平成 28年度末には CIM 導入ガイドランが公表され、年次改定、適用工種の拡大が進められています。令和3年には3次元モ デル成果物作成要領(案)が策定され、令和4年には小規模を除く工事に係る詳細設計業務において 原則として BIM/CIM 適用することとしています。そこで、国土交通省の BIM/CIM 実施内容を協会 会員に周知し、実際にパソコンを操作することより、CIM への対応を体験してもらうハンズオン(パ ソコンを用いた)講習会を実施しました。

部会技術部会|情報委員会、  本部・情報部会|ICT委員会 CIM技術専門委員会
イベント名 CIMハンズオン講習会2022土工編(福岡1)、CIMハンズオン講習会2022構造物編(福岡2)
開催日 令和4年7月27日 (水)~7月28日(木) 10:00~17:00
場所 天神ビル 11号会議室 (福岡市中央区天神2-12-1)
参加者 土工編  7/27(水) 26名(20社)
構造物編 7/28(木) 20名(13社)
内容
  • 7/27 土工編 土工(道路)モデル、統合モデルの作成
  • 7/28 構造物編 構造物(橋梁)モデル、統合モデルの作成

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建設関連業五団体主催「コンプライアンスに関する会員研修会」を開催しました。

現在の社会情勢を踏まえて、改めてコンプライアンス遵守の重要性について、その役割を認識し法への理解を深めるための研修会を関連業五団体共催で開催した。

部会 総務・企画部会|総務委員会                               
講座名 建設関連業五団体主催 「コンプライアンスに関する会員研修会」
開催日 令和4年6月22日(水)14:00~17:00
場所 (財)福岡県中小企業振興センター「大ホール」(福岡市博多区吉塚本町9-15)
参加者  171名 (うち建コン会員 83名/49社)
主催団体 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部
(一社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会
(一社)福岡県地質調査業協会
(一社)日本補償コンサルタント協会九州支部
(公社)全国上下水道コンサルタント協会九州支部
講演内容 (演 題) 「パワハラ防止に効く職場のコミュニケーション活性化術」
(講 師)  社会保険労務士   伴  芳 夫  先生(アドバンス代表社員)
記事 建設工業新聞建設通信新聞九建日報

コンプライアンスに関する会員研修会

コンプライアンスに関する会員研修会

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令和4年度「委員長交流会」を開催しました。

部会 総務企画部会|企画委員会                                  
イベント名 令和4年度 第1回委員長交流会
開催日 令和4年6月16日(木)15:00~17:00
場所 リファレンス駅東
参加者 25名
議事
  1. 令和3年度第2回委員長交流会議事録について
  2. 令和4年度事業運営方針について
  3. 令和4年度予算計画について
  4. 令和4年度事業計画について(各委員会の事業計画等を確認)
  5. その他事項(広報活動の共有化、ファイルサーバー導入など)

委員長交流会

委員長交流会

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「第41回軟式野球大会」を開催しました。

部会総務企画部会|総務委員会
イベント名 第41回軟式野球大会
開催日 令和4年6月3日(金)~6月4日(土)
場所 雁ノ巣レクリエーションセンター
参加者 21チーム
結果 【優勝】JR九州コンサルタンツ㈱  【準優勝】国際航業㈱ 【三位】㈱建設技術研究所
新聞記事 建設通信新聞建設工業新聞
 第41回軟式野球大会
優勝のJR九州コンサルタンツ㈱(建設工業新聞社提供)

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「令和4年定時総会」を開催しました。

令和4年定時総会を開催し、下記のとおり報告ならびに決議した。
部会 総務・企画部会 | 総務委員会                          
イベント名 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 令和4年定時総会
開催日 令和4年4月19日 15:00~16:30
場所 オリエンタルホテル福岡博多ステーション3F YAMAKASA
議案
(審議)第一号議案 令和3年度事業報告(案)
(審議)第二号議案 令和3年度決算(案)及び監査報告
(審議)第三号議案 役員の改選(案)
(報告)第一号議案 令和4年度事業計画
(報告)第二号議案 令和4年度予算
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞西日本建設新聞長崎建設新聞
2022年度定時総会
令和4年定時総会