部会の活動 令和4(2022)年度

「委員長交流会」を開催しました。

部会 総務企画部会|企画委員会                               
イベント名 第2回委員長交流会
開催日 令和5年2月6日(月)15:00~17:00
場所 支部会議室+Web参加
参加者 24名 (総務企画部会長・副部会長、地域部会長、各委員長、企画委員会)
議事
  1. 令和4年度第1回委員長交流会議事録について
  2. 令和4年度収支状況について
  3. 令和4年度事業運営方針の対応結果について
  4. その他事項(討議事項・提議事項等)
  5. 令和5年度事業運営方針(案)について

各自治体と九州支部地域部会へ講師を派遣しました。

各自治体から職員に対する研修の要望に応じて、会員会社の最適な講師を選任し派遣している。 令和4年度は、以下の自治体に派遣した。また九州支部各県の地域部会に向け講師を派遣した。

部会 技術部会|講師派遣委員会                               
■自治体講習会への講師派遣(全て対面式講習会)
福岡県市町村研修 回数11回、派遣講師16名、参加者411名
福岡市役所技術職研修 研修回数2回、派遣講師2名、参加者61名
宮崎県建設技術センター研修 研修回数1回、派遣講師1名、参加者13名
鹿児島県建設技術センター研修 研修回数1回、派遣講師1名(県内講師)、参加者30名
■地域部会向け講習会への講師派遣(各回数1回、派遣講師1名)
佐賀県地域部会講習会 テーマは土質、対面式講習会、24名(6社)参加
長崎県地域部会講習会 テーマは道路設計、対面式講習会、21名(3社)参加
熊本県地域部会講習会 テーマは河川計画、対面式講習会、15名(6社)参加
大分県地域部会講習会 テーマは道路計画、対面式講習会、30名(12社)参加
宮崎県地域部会講習会 テーマは道路設計、WEB式講習会、25名(9社)参加

建設関連五団体共催 令和5年新年賀詞交歓会を開催しました

建設関連五団体共催で九州地方整備局及び福岡県その他の官公署からの来賓、並びに五団体会員の出席のもと開催した。

イベント名 建設関連五団体共催 令和5年新年賀詞交歓会
開催日 令和5年1月13日(金)18:00~19:30
場所 ANAクラウンプラザホテル クラウングランドボールルーム(福岡市博多区博多駅前3-3-3)
参加者 197名 (来賓 60名、五団体会員 137名)
主催 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部
(一社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会
(一社)福岡県地質調査業協会
(一社)日本補償コンサルタント協会九州支部
(公社)全国上下水道コンサルタント協会九州支部
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞

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環境都市等技術委員会「現地見学会」を開催しました。

部会 技術部会|環境都市等技術委員会                            
イベント名 環境都市等技術委員会 現地見学会『持続可能な都市形成・環境保全について学ぶ』
開催日 令和4年12月22日(木)
見学場所 北九州市
参加者 8名(8社)
内容 テーマ「持続可能な都市形成・環境保全について学ぶ」
  • 北九州市役所との意見交換会
  • 響灘グリーンパーク見学
  • 響灘ビオトープ見学

「働き方改革セミナー」を開催しました。

今春から職場におけるパワーハラスメント防止措置が義務づけられるなど、企業におけ る各種ハラスメントへの対応が必要不可欠となっております。また、65 歳への定年延長の義務化 や70 歳までの就業機会確保など、社会情勢の変化に伴う法改正も行われており、これらの内容に ついては経営者側と従業員側、双方が理解しておく必要があります。
そこで、今回は労務に関する専門家を講師にお招きし、各種ハラスメントへの対応および定年 延長・ライフプランについての講習会を開催しました。

部会 総務・企画部会 | 総務委員会                              
イベント名 働き方改革セミナー
開催日 令和4年12月12日(月) 13:30~15:30
開催形式 ①八重洲博多ビルでの対面
②ライブ配信
参加者 ・会場 11名 ・web 63名
計 74名(33社)
内容 講師:伴 芳夫(ばん よしお)社会保険労務士法人アドバンス 代表社員 所長
職場のパワハラ対応と今後の社会保障制度の変化を見据えたライフプランについて
  • 職場のパワーハラスメントについて
  • 今後の社会保障制度の変化を見据えたライフプラン
  • 質疑応答(全般、事前質問)
記事 建設工業新聞

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「夢・アイデア交流会2022」を開催しました。

・12月3日(土)、TKPガーデンシティ博多新幹線口において「夢アイデア交流会2021」を開催しました。
交流会には総勢 140名の方が会場とオンラインで申込され、
ジュニアの部3名、一般の部7名の応募者による夢アイデア発表を行いました。
交流会参加者の投票と下記メンバーで構成する審査委員会で応募作品の審査を行い、
ジュニア部門「最優秀賞」1編、「優秀賞」1編、「優良賞」1篇、
一般部門「最優秀賞」1編、「優秀賞」1編、「優良賞」4篇、の各賞が選ばれました。

部会 夢アイデア部会|夢アイデア企画委員会・夢アイデア実行委員会             
イベント名 夢・アイデア交流会2022
開催日 令和4年12月 3日 (土)13:00~17:20
開催形式 対面+ライブ配信のハイブリッド方式
参加者 会場 55名、WEB 53名
計 108名
審査委員会 審査委員長 日野 伸一 氏 / 九州大学名誉教授
審査委員 森下 博之 氏 / 国土交通省九州地方整備局企画部長
審査委員 中川 正裕 氏 / 一般社団法人九州経済連合会顧問
審査委員 曽我部 春香 氏 /九州大学芸術工学研究院デザインストラテジー部門准教授
審査委員 山田 三代子 氏 / 道守柳川ネットワーク代表
審査委員 田中 清 氏 / 建設コンサルタンツ協会九州支部支部長
記事 建設通信新聞, 九建日報, 建設工業新聞,
【受賞作品/ジュニアの部】
作品名 応募者
最優秀賞
(1編)
SDGsと海とリサイクルな街                        油田 悠作
優秀賞
(1編)
川原の土地を有効活用 岩谷千桜紀
優良賞
(1編)
空き家習い事教室で子育てに優しい町づくり 本坊 真瑚
特別賞
(1編)
ねこの太りすぎをかいけつ 中澤 佑星
【受賞作品/一般の部】
作品名 応募者
最優秀賞
(1編)
だれもとりこぼされない安心な生活ができるように『スマート四阿』の提案   小野美智子
優秀賞
(1編)
壱岐の島・学園都市建設計画 山内 幾朗
優良賞
(5編)
福岡市のまちに親切なふるまいを
ごく日常的なあたりまえなものとして埋め込みたい
北嶋 司
街との繋がりを生みだす育児世代専用乗り合いバスの提案 造士 航
海上ロープウェイで離島に賑わいを! 十鳥 祐輔
子供だって屋台にいきたい!
~屋台の街福岡~こども屋台村プロジェクト
遠山 昭彦
石垣島ドローン幕張構想 ~石垣島に快適な空を~ 安慶名賢也
特別賞
(1編)
みんなのタイムマシーン 白石 麻美

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河川技術委員会「第2回 河川技術セミナー(ライブ配信)」を開催しました。

部会 技術部会|河川技術委員会」                          
イベント名 河川技術委員会 「第2回 河川技術セミナー(ライブ配信)」
開催日 令和4年12月1日(木) 15:00~17:00
開催形式 ライブ配信
参加者 120名(48社)
内容
  • 福岡大学 工学部 社会デザイン工学科 教授 渡辺 亮一 氏
    「雨水活用による流出抑制で流域治水を達成しよう!」

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情報委員会「建設コンサンルタントDX 講演会2022(ライブ配信)」を開催しました。

部会 技術部会|情報委員会                            
イベント名 情報委員会「建設コンサンルタントDX 講演会2022(ライブ配信)」
開催日 令和4年11月17日(木)9:50~15:10
令和4年11月18日(金)9:50~16:20(2日間)
開催形式 Zoomウェビナーによるライブ配信
参加者 1日目(17日) 151名(58社)
2日目(18日) 136名(56社)
内容 【11月17日】9:50~15:10
  • 『スマートフォンで、誰でもカンタンに高精度3 次元測量 OPTiM Geo Scan』
    ~全ての現場に3 次元データ活用の恩恵を~
    ㈱オプティム 坂田 泰章 様
  • 『(仮)社会インフラ管理におけるデジタル改革事例』
    富士通㈱ 織茂 圭 様
  • 『建設コンサルタント業様向けCAD on AVD のご案内 ~BIM/CIM 原則適用に向けて~』
    ㈱大塚商会 馬場 真郎 様
  • 『フュージョンによるインフラDX 実現』
    川田テクノシステム㈱ 上田 太一 様
【11月18日】9:50~16:20
  • 『沖縄における建設DX への取り組み』
    ㈱オカベメンテ 岡部 成行 様
  • 『BIM/CIM とDX をつなぐ!ISO19650 とは』
    応用技術㈱ 野間口 龍亮 様
  • 『橋梁DX に関する新システムのご紹介』
    JIP テクノサイエンス㈱ 永田 大祐 様、今野 将顕 様
  • 『ネットワークカメラやウェアラブルカメラを用いた遠隔臨場』
    キヤノンシステムアンドサポート㈱ 吉田 昌弘 様
  • 『(仮)オートデスク クラウドソリューションで実現できる情報共有環境』
    オートデスク㈱ 渡辺 駿 様

品質向上委員会「品質を考える勉強会」を開催しました

部会技術部会 | 品質向上委員会
イベント名 令和4年度 品質を考える勉強会
開催日 令和4年11月18日 (金) 10:00~17:00
場所 ㈱エイト日本技術開発 九州支社 会議室(福岡市博多区住吉三丁目1 番80 号 新オヌキビル 2F)
参加者 20名 (14社)
内容
  • グループ討議(エラー体験談)
  • グループ討議結果発表(エラー体験談)
  • グループ討議(エラーをなくすための提案)
  • グループ討議結果発表(改善策・エラーをなくすための提案)
  • チェックポイントシートの紹介

「講師との意見交換会」を開催しました。

講師の方の情報を広く共有し、来年度に向けての講習会への反映を行うとともに派遣講師との交流を図る目的で「派遣講師との意見交換会」を開催した。

部会 技術部会|講師派遣委員会                             
イベント名 講師との意見交換会
開催日 令和4年11月16日(水)16:00~17:00
場所 リファレンス駅東ビル
参加者 15名 (講師4名、講師派遣委員会11名)
議事
  1. アンケート結果の説明
  2. 講師との意見交換

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環境都市等技術委員会・風研共催セミナー「ウォーカブルの本質に迫る ~街を歩く、街で乗る、街に集まる~」を開催しました。

部会 技術部会|環境都市等技術委員会                            
イベント名 環境都市等技術委員会・風研共催セミナー「ウォーカブルの本質に迫る ~街を歩く、街で乗る、街に集まる~」
開催日 令和4年11月15日(火) 13:30~17:30
開催形式 Zoomウェビナーによるライブ配信
参加者 59名(29社)
内容
  • 街なかの更なる活用に向けた国の政策の方向性
    講師:宮川 武広 様(国土交通省都市局 まちづくり推進課 課長補佐)
  • グリーンスローモビリティ「ぐるっぴー」の取り組み
    講師:日高 和哉 様(宮崎市企画財政部都市戦略局 都市戦略課公民連携推進室 主査)
  • 大宮におけるストリートデザインまちづくり
    講師:伊藤 孝仁 様(アーバンデザインセンター大宮 デザインコーディネーター、AMP/PAM 主宰)
  • サステナブルな都市・地域づくり
    講師:宋 俊煥(ソン ジュンファン)様(山口大学大学院創成科学研究科 准教授)

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河川技術委員会「第1回 河川技術セミナー(ライブ配信)」を開催しました。

部会 技術部会|河川技術委員会                          
イベント名 河川技術委員会 「第1回 河川技術セミナー(ライブ配信)」
開催日 令和4年11月15日(火) 15:00~17:00
開催形式 ライブ配信
参加者 149名(54社)
内容
  • 『CIMの近未来-河道計画から河川計画へ』
    熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター 特任教授 小林一郎氏

Jobcaféを開催しました。

部会 総務・企画部会|若手技術者委員会
活動名 Jobcafé
日時 令和4年11月12日(土)15:30~18:00
場所 GARB LEAVES(福岡市博多区博多駅前3-19-1)
参加者 学生24名、社会人17名 計41名
内容 【開催目的】
  • 就職活動を控えた学生と数年前に今の就活スタイルに近い就職活動を経験した若手技術者が自由に話すことで、学生が有益な情報を得られる場を創出する。
  • 「Jobcafé」を通じて、建設コンサルタント技術者が初心とやりがいを振り返ることで業務に対するモチベーションの向上に繋げる。
  • 「若手技術者委員会」が中心に企画・運営を行い、その姿を学生に伝えることで、学生の業界に対するポジティブなイメージを構成する。
【プログラム】
  • 社会人からの発表
  • フリートーク

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橋梁三力研究会「令和4年度 橋梁三力研究会【若手技術者による現場見学会】を開催しました。

橋梁三力研究会とは
橋梁の設計・施工、鋼・コンクリートにとらわれず、 3協会(建設コンサルタンツ協会、日本橋梁建設協会、プレストレスト・コン クリート建設業協会)が連携し、情報共有による効率化・技術力向上や橋梁建 設に関わる入職者の確保・定着を図ることを目的として「橋梁三力(ミリョク) 研究会」の活動を行っております。

部会 技術部会|道路技術委員会                            
イベント名 橋梁三力研究会「令和4年度 橋梁三力研究会【若手技術者による現場見学会】
開催日 令和4年11月11日 (金) 13:00~18:00
場所 佐賀県鳥栖
参加者  36名(20社)
見学先
  • 【鋼 橋】鳥栖朝倉線(味坂SIC(仮称)工区)道路改良工事(鋼橋上部工)(佐賀県)
  • 【PC橋】県道鳥栖朝倉線市道跨道橋橋梁上部工工事(1 工区)(福岡県)
  • 県道鳥栖朝倉線市道跨道橋橋梁上部工工事(2 工区)(福岡県)

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環境都市等技術委員会・アセ協共催セミナー「豊かな環境を未来へ引き継ぐためにコンサルタントが今やるべきこと(ライブ配信)」を開催しました。

部会 技術部会|環境都市等技術委員会                            
イベント名 環境都市等技術委員会・日本環境アセスメント協会 九州・沖縄支部共催セミナー「豊かな環境を未来へ引き継ぐためにコンサルタントが今やるべきこと(ライブ配信)」
開催日 令和4年11月7日(月)13:30~17:15
開催形式 Zoomウェビナーによるライブ配信
参加者 建コン 122名(52社)
内容
  • 講演1『昨今における川づくりの動向と事例紹介』
    講師:林 博徳 九州大学大学院工学研究院 准教授
  • 講演2『OECM(ビジネス×生物多様性、認定制度等)について』
    講師:小林 誠 環境省 自然環境局 自然環境計画課 課長補佐
  • 講演3『ホップを活用し、市民協働でつくるグリーンインフラ』
    講師:安枝 裕司 特定非営利活動法人北九州ビオトープ・ネットワーク研究会 事務局長
  • 講演4『地方特有の気象現象と地域起こし(川内川あらし)』
    講師:今村 聡 川内川あらし協議会 会長(元NHK鹿児島放送局アナウンサー)

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「第39回ソフトボール大会」を開催しました。

部会総務企画部会|総務委員会
イベント名 第39回ソフトボール大会
開催日 令和4年11月4日(金)
場所 雁ノ巣レクリエーションセンター
参加者 27チーム
結果 【優勝】西日本技術開発㈱ 【準優勝】大日本コンサルタント㈱九州支社【三位】三井共同建設コンサルタント㈱ 九州支社
新聞記事 建設工業新聞建設通信新聞
ソフトボール大会

優勝:西日本技術開発㈱
(写真提供:日刊建設通信新聞)

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河川技術委員会「現地見学会(ライブ配信)」を開催しました。

部会 技術部会|河川技術委員会」                          
イベント名 河川技術委員会 「現地見学会(ライブ配信」)
開催日 令和4年11月2日(水) 13:30 ~ 15:30
開催形式 ライブ配信
参加者 63名(30社)
内容
  • 河川ポンプ当製品工場(株式会社ミゾタ)見学
    事業概要
    製品説明
    工場見学
    質疑応答

情報委員会「GIS講習会(ArcGIS/初級編)WEB」を開催しました

部会技術部会|情報委員会、  本部・情報部会|ICT 委員会 ICT 普及専門委員会
イベント名 GIS講習会(ArcGIS/初級編)WEB開催
開催日 令和4年10月28日(金) 10:00~16:00
開催方法 WEB開催
参加者 22名(19社)
内容 コンサルタント技術者がGISを実業務に適用するための方法を考えられるように、 実際にパソコンを操作しながらGISを業務に活用する方法を修得して頂くことを目的としWEBにて開催した。

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品質向上委員会 「地域セミナーin大分」を開催しました。

部会 技術部会|品質向上委員会                      
イベント名 地域セミナーin大分~エラー防止のために~
開催日 令和4年10月28日(金) 13:00~17:00
開催場所 ホルトホール大分 302・303会議室(大分市金池南1-5-1)
参加者 36名(11社)
内容
  • 堤防(耐震)、鋼製起伏堰のチェックポイントシート活用について(河川・土質WG)
    (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会  福山委員
  • 補強土壁のチェックポイントシート活用について(道路・トンネルWG)
    (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会  松尾委員 大和委員
  • 橋梁補修補強、落橋防止システムのチェックポイントシート活用について(橋梁WG)
    (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会  服田委員
  • 特別講演「委託業務の品質向上について」
    大分県 土木建築部 工事検査室 室長 多田耕治 様

公開日:

道路技術委員会 「設計技術者のためのリカレント教育講座2『橋梁基礎設計の基礎・演習』」を開催しました。

部会 技術部会|道路技術委員会                            
イベント名 設計技術者のためのリカレント教育講座2『橋梁基礎設計の基礎・演習』
開催日 令和4年10月28日(金) 13:00 ~ 17:00
場所 八重洲博多ビル 11 階 ホールA(福岡市博多区博多駅東2-18-30)
参加者  52名(47社)
内容
  • 橋梁基礎設計の基礎 
    講師:道路技術委員会 高城 勇一、堤 博
  • 橋梁基礎設計の計算演習(設計例解説と演習) 
    講師:道路技術委員会 川越 厚司、松尾 茂樹

公開日:

女性技術者委員会 「第6回女性技術者交流会『十人十色の働き方~あなたは何色を選びますか?』」を開催しました。

部会 総務部会|女性技術者委員会                            
イベント名 第6回女性技術者交流会『十人十色の働き方~あなたは何色を選びますか?』
開催日 令和4年10月27日(木) 13:30~16:00
開催形式 対面:オリエンタルホテル福岡博多ステーション(第一部+第二部)
ライブ配信:ZOOM(第一部のみ)
参加者 会場 :30名(22社)、オンライン: 14名(11社)
合計 44名(29社)
内容
  • 第一部 ライトニングトーク「わたしの働き方part2」
  • 第二部 World Cafe「十人十色の働き方」
記事 九建日報建設工業新聞建設通信新聞

公開日:

品質向上委員会 「地域セミナーin鹿児島」を開催しました。

部会 技術部会|品質向上委員会                      
イベント名 地域セミナーin鹿児島~エラー防止のために~
開催日 令和4年10月21日(金) 13:00~17:00
開催場所 サンプラザ天文館 2Fホール(鹿児島市東千石町2-30 )
参加者 31名(16社)
内容
  • 堤防(耐震)、鋼製起伏堰のチェックポイントシート活用について(河川・土質WG)
    (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会  高田委員
  • 補強土壁のチェックポイントシート活用について(道路・トンネルWG)
    (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会  日高委員 大山委員
  • 橋梁補修補強、落橋防止システムのチェックポイントシート活用について(橋梁WG)
    (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会  溝部委員
  • 特別講演「測量・調査・設計業務における働き方改革に向けた取り組みについて」
    鹿児島県土木部 監理課技術管理室 技術補佐 原田尚志 様

道路技術委員会 現場見学会を開催しました

国土交通省 長崎河川国道事務所 松浦佐々道路 建設現場の見学を行った。

部会技術部会|道路技術委員会                            
講座名 道路技術委員会「現場見学会」
開催日 令和4年10月21日(金) 9:00 ~ 18:00
見学場所
内容
松浦佐々道路 橋梁・土工等の工事状況
  • 松浦7号橋P5-A2(PC上部工)
  • 松浦8号橋(下部工)
  • 本線土工(盛土工、切土工、ボックスカルバート工)

参加者 博多駅集合:40名(20社)、現地集合:5名(2社)
合計 45名(21社)

公開日:

道路技術委員会 「設計技術者のためのリカレント教育講座1『PC橋の施工』」を開催しました。

部会 技術部会|道路技術委員会                            
イベント名 設計技術者のためのリカレント教育講座1『PC橋の施工』
開催日 令和4年10月14日(金) 13:00 ~ 17:00(オンライン講習)
開催形式 ライブ配信
参加者 96名(44社)
内容
  • 『PC橋の施工(その1)』
    講師:(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 片岡 智宏様
  • 『PC橋の施工(その2)』
    講師:(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 田中 孝幸様、片岡 智宏様
  • 『補修・補強関連』
    講師:(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会 中原 晋様

情報委員会「CIM ハンズオン講習会」を開催しました

国土交通省では、建設生産性向上を図る i-Construction の取り組みにおいて、3次元モデルを活用 し社会資本の整備、管理を行う BIM/CIM の導入普及に取り組んでいます。平成 28年度末には CIM 導入ガイドランが公表され、年次改定、適用工種の拡大が進められています。令和3年には3次元モ デル成果物作成要領(案)が策定され、令和4年には小規模を除く工事に係る詳細設計業務において 原則として BIM/CIM 適用することとしています。そこで、国土交通省の BIM/CIM 実施内容を協会 会員に周知し、実際にパソコンを操作することより、CIM への対応を体験してもらうハンズオン(パ ソコンを用いた)講習会を実施しました。

部会技術部会|情報委員会、  本部・情報部会|ICT委員会 CIM技術専門委員会
イベント名 CIMハンズオン講習会2022土工編(福岡3)、CIMハンズオン講習会2022構造物編(福岡4)
開催日 土工編  令和4年10月13日(木)10:00~17:00(受付9:30~)
構造物編 令和4年10月14日(金)10:00~17:00(受付9:30~)
場所 天神ビル 11号会議室 (福岡市中央区天神2-12-1)
参加者 土工編  10/13(木) 18名(13社)
構造物編 10/14(金) 18名(14社)
内容
  • 10/13 土工編 土工(道路)モデル、統合モデルの作成
  • 10/14 構造物編 構造物(橋梁)モデル、統合モデルの作成

九州建設技術フォーラム2022に出展しました。

九州建設技術フォーラムは、新しい建設技術の開発・活用・普及の促進をより効果的に図るため、「産」、「学」、「官」それぞれが新技術の開発・活用の取り組みについて情報を発信し、「産」、「学」、「官」で技術情報のプレゼンテーションや展示等の形をとりながら連携を深め、九州の更なる建設技術の発展を目指し開催した。

部会 対外活動部会|広報委員会
イベント名 九州建設技術フォーラム2022
開催日 令和4年10月11日(火)13:00~17:00
令和4年10月12日(水)10:00~16:30
場所 福岡国際会議場 (福岡市博多区石城町2-1)
参加者 九州建設フォーラム来場者数 1日目1481名、2日目1307名
内容
  • 基調講演「気象の激甚化とウィズコロナ時代を見据えた九州のインフラ
    」 講 師:国土交通省九州地方整備局長 藤巻 浩之 氏
  • 特別イベント「土木×落語」柳家小きん師匠
  • ブース展示、ポスターセッション
  • リクルーティングプレゼンテーション
動画配信 特別イベント「土木×落語」(柳家小きん師匠)を動画配信開始しました(追記2022/11/24)

公開日:

道路技術委員会 「技術講演会(ライブ配信あり)」を開催しました。

部会 技術部会|道路技術委員会                            
イベント名 令和4年度道路技術委員会「技術講演会(ライブ配信あり)」
開催日 令和4年10月7日(金)13:20~17:00
開催形式 ①八重洲博多ビル 11階 ホールA
②ライブ配信
参加者 会場 28名、配信 168名
合計196名(69社)
内容
  • 最近の道路行政の話題
    国土交通省 九州地方整備局 道路部長 安部 勝也 様
  • 九州道路メンテナンスセンターの設置とその役割
    国土交通省 九州地方整備局 九州道路メンテナンスセンター長 猪狩 名人 様
  • 軍艦島の知られざる真実
    長崎大学大学院工学研究科博士(工学) デミー博士 様

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情報委員会 「情報セミナーin大分2022(オンライン講習併用)」を開催しました。

部会 技術部会|情報委員会
イベント名 情報委員会 「情報セミナーin大分2022(オンライン講習併用)」               
開催日 令和4年9月30日(金)13:30~16:30
開催形式 対面:ホルトホール大分 302会議室(大分市金池南1-5-1)
オンライン:Zoomウェビナー
参加者会場 28名(10社)、オンライン 86名(40社)
合計 114名(47社)
内容
  • 情報セキュリティ
  • BIM/CIMの動向と関連情報

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河川技術委員会「河川技術講演会(ライブ配信)」を開催しました。

部会 技術部会|河川技術委員会
イベント名 河川技術委員会 「河川技術講演会(ライブ配信)」                 
開催日 令和4年9月13日(火)10:00~16:00
開催形式 ライブ配信
参加者 270名(82社)
内容
  • 『九州の河川管理の現状と課題』
     講演者:九州地方整備局 河川部 河川管理課長 井上 幸治氏
         九州地方整備局 河川部 河川管理課長補佐 吉田 美幸氏
  • 『新しいフェーズに入った治水に必要なことは何か?』
     講演者:九州大学 大学院 工学研究院 環境社会部門 教授 矢野 真一郎氏

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「大規模災害対応演習」を開催しました。

本部・全支部が参加し、災害時行動計画に基づく災害対応演習を実施した。

部会 対外活動部会 | 防災委員会                             
イベント名 大規模災害対応演習
開催日 令和4年9月1日(水) 13:00~14:30
場所 建コン九州支部事務局会議室
参加者 九州現地本部:支部長、対外活動部会長、ほか5名
Web参加:防災委員長、防災委員(リエゾン要員)ほか 3名
メール回答(被害状況・支援物資等、派遣技術者の可否等)支部会員156社中130社
内容 宮崎県 日向灘沖を震源とするM7.6の地震が発生し、津波により各種の被害が生じているものと想定し九州支部に災害対策九州現地本部を設置、支援要請内容の確認を災害対策本部および(九州地整)リエゾン、各建コン対策支部とWEB会議で行った。

九州支部では会員会社に被害状況や必要な支援物資等を調査、同時に災害支援の現地調査に関する派遣技術者(テックフォース同行技術者派遣要請)の可否について確認訓練を行った。
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞

大規模災害対応演習(建設通信新聞提供)

大規模災害対応演習(建設通信新聞提供)

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「令和4年度 若手技術者交流会」を開催しました。

建設コンサルタント業界を背負っていく若手社員の人的ネットワークの拡充やコンサルタントとしての自覚・意識を高めるため、平成22年度から若手技術者交流会(若手技術者発表会)を開催し、会社の壁を越えた技術者と交流を深めた。

部会 総務・企画部会 | 若手技術者委員会
イベント名 令和4年度 若手技術者交流会(ライブ配信あり)
開催日 令和4年8月25日(木)13:00~18:00
開催形式 ①会場 八重洲博多ビル11階ホールA(福岡市博多区博多駅東2-18-30)
②ライブ配信
参加者 福岡本会場 67名、(内 学生14名)
オンライン 71名
合計 138名
内容 建設コンサルタント業界を背負っていく若手技術者の人的ネットワークの拡充やコンサルタントとしての自覚・意識を高めるために、20代・30代の若手技術者を対象に開催。
「①自己紹介、②これまで経験した業務(業務概要、技術的な問題点および対応策、評価など)をテーマに14名の応募者による発表を行い、部会長・副部会長・および企画委員長・総務委員長、若手技術者委員長、若手技術者副委員・計8名の審査により「最優秀賞」1編、「優秀賞」4編の各賞が選ばれた。
記事 建設通信新聞建設工業新聞
【若手交流会発表】
タイトル 発表者
最優秀賞気候変動を考慮した河川整備基本方針の変更について㈱東京建設コンサルタント 九州支社
久保 朋也
優秀賞農村地域ならではの冠水要因とその対応策㈱日建コンサルタント
浦上なるみ
霧島山火山における降灰後の土石流に対する緊急減災対策アジア航測㈱ 福岡支店
新田 寛野
樋管無動力化設計業務 ~体系的整理による無動力化推進~三井共同建設コンサルタント㈱ 九州支社
坂本 將
歩道幅員が狭隘な地方市街地幹線道路における電線共同溝の設計㈱長大 福岡支社
金光 渚
 洪水浸水想定区域図の作成 ~矢矧川水系~九州建設コンサルタント㈱
白水 達也
一次元河床変動計算を用いた土砂・洪水氾濫対策施設の検討㈱オリエンタルコンサルタンツ 九州支社
光永 海斗
道路拡幅困難地域における道路概略設計協同エンジニアリング㈱
加藤 美沙
リモートを積極的に活用した調査業務について㈱親和コンサルタント
坂田 充輝
白川における塩水遡上形態把握と潮止堰改築の影響検討㈱建設技術研究所 九州支社
吉川 寛朗
都市計画道路における道路予備設計業務㈱共同技術コンサルタント
平田 卓
海岸耐震性能調査業務復建調査設計㈱ 九州支社
阿南 沙織
地盤改良施工済み箇所における迂回路舗装構成の検討について㈱高崎総合コンサルタント
吉田 昌弘
市街地における橋梁拡幅設計について扇精光コンサルタンツ㈱
大城進太郎

若手技術者交流会

若手技術者交流会

情報委員会「CIM ハンズオン講習会」を開催しました

国土交通省では、建設生産性向上を図る i-Construction の取り組みにおいて、3次元モデルを活用 し社会資本の整備、管理を行う BIM/CIM の導入普及に取り組んでいます。平成 28年度末には CIM 導入ガイドランが公表され、年次改定、適用工種の拡大が進められています。令和3年には3次元モ デル成果物作成要領(案)が策定され、令和4年には小規模を除く工事に係る詳細設計業務において 原則として BIM/CIM 適用することとしています。そこで、国土交通省の BIM/CIM 実施内容を協会 会員に周知し、実際にパソコンを操作することより、CIM への対応を体験してもらうハンズオン(パ ソコンを用いた)講習会を実施しました。

部会技術部会|情報委員会、  本部・情報部会|ICT委員会 CIM技術専門委員会
イベント名 CIMハンズオン講習会2022土工編(福岡1)、CIMハンズオン講習会2022構造物編(福岡2)
開催日 令和4年7月27日 (水)~7月28日(木) 10:00~17:00
場所 天神ビル 11号会議室 (福岡市中央区天神2-12-1)
参加者 土工編  7/27(水) 26名(20社)
構造物編 7/28(木) 20名(13社)
内容
  • 7/27 土工編 土工(道路)モデル、統合モデルの作成
  • 7/28 構造物編 構造物(橋梁)モデル、統合モデルの作成

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建設関連業五団体主催「コンプライアンスに関する会員研修会」を開催しました。

現在の社会情勢を踏まえて、改めてコンプライアンス遵守の重要性について、その役割を認識し法への理解を深めるための研修会を関連業五団体共催で開催した。

部会 総務・企画部会|総務委員会                               
講座名 建設関連業五団体主催 「コンプライアンスに関する会員研修会」
開催日 令和4年6月22日(水)14:00~17:00
場所 (財)福岡県中小企業振興センター「大ホール」(福岡市博多区吉塚本町9-15)
参加者  171名 (うち建コン会員 83名/49社)
主催団体 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部
(一社)福岡県測量設計コンサルタンツ協会
(一社)福岡県地質調査業協会
(一社)日本補償コンサルタント協会九州支部
(公社)全国上下水道コンサルタント協会九州支部
講演内容 (演 題) 「パワハラ防止に効く職場のコミュニケーション活性化術」
(講 師)  社会保険労務士   伴  芳 夫  先生(アドバンス代表社員)
記事 建設工業新聞建設通信新聞九建日報

コンプライアンスに関する会員研修会

コンプライアンスに関する会員研修会

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令和4年度「委員長交流会」を開催しました。

部会 総務企画部会|企画委員会                                  
イベント名 令和4年度 第1回委員長交流会
開催日 令和4年6月16日(木)15:00~17:00
場所 リファレンス駅東
参加者 25名
議事
  1. 令和3年度第2回委員長交流会議事録について
  2. 令和4年度事業運営方針について
  3. 令和4年度予算計画について
  4. 令和4年度事業計画について(各委員会の事業計画等を確認)
  5. その他事項(広報活動の共有化、ファイルサーバー導入など)

委員長交流会

委員長交流会

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「第41回軟式野球大会」を開催しました。

部会総務企画部会|総務委員会
イベント名 第41回軟式野球大会
開催日 令和4年6月3日(金)~6月4日(土)
場所 雁ノ巣レクリエーションセンター
参加者 21チーム
結果 【優勝】JR九州コンサルタンツ㈱  【準優勝】国際航業㈱ 【三位】㈱建設技術研究所
新聞記事 建設通信新聞建設工業新聞
 第41回軟式野球大会
優勝のJR九州コンサルタンツ㈱(建設工業新聞社提供)

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「令和4年定時総会」を開催しました。

令和4年定時総会を開催し、下記のとおり報告ならびに決議した。
部会 総務・企画部会 | 総務委員会                          
イベント名 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 令和4年定時総会
開催日 令和4年4月19日 15:00~16:30
場所 オリエンタルホテル福岡博多ステーション3F YAMAKASA
議案
(審議)第一号議案 令和3年度事業報告(案)
(審議)第二号議案 令和3年度決算(案)及び監査報告
(審議)第三号議案 役員の改選(案)
(報告)第一号議案 令和4年度事業計画
(報告)第二号議案 令和4年度予算
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞西日本建設新聞長崎建設新聞
2022年度定時総会
令和4年定時総会