部会の活動

九州支部では年次運営方針に従い、会員会社や事務局の協力体制のもと様々な支部活動を実施しています。
本年度の各部会(総務・企画部会、対外活動部会、技術部会、夢アイデア部会、特別部会)の活動報告を随時掲載します。

[2018.09.14]環境都市等技術委員会 「共催セミナー」を開催しました

技術部会|環境都市等技術委員会

イベント名 (一社)日本環境アセスメント協会九州・沖縄支部共催セミナー
環境評価への新たな技術の活用と応用
開催日 平成30年9月14日(金)13:30~17:15
場所 ■リファレンス駅東ビル:3F H-2会議室 (福岡市博多区博多駅東1丁目16-14)
■サテライト会場
  佐賀  九州技術開発(株) 会議室(佐賀市鍋島5-7-23)
  長崎  長崎卸センター組合会館 第1・2会議室(長崎市田中町1201)
  大分  ホルトホール大分 405号(大分市金池南1-5-1)
  熊本  (株)九州開発エンジニヤリング別館 (熊本市東区健軍本町33-5-2F )
  宮崎  (株)晃和コンサルタント 会議室(宮崎市大字本郷北方3009-1)
  鹿児島 (株)萩原技研会議室(鹿児島市山下町16-20)
参加者 ■福岡本会場   75名(34社) 
■サテライト会場  77名
 佐賀会場  6名(4社)
 長崎会場  29名6(社)
 大分会場  22名(7社)
 熊本会場  7名(4社)
 宮崎会場  10名(7社)
 鹿児島会場 3名(3社)
内容
  • 『環境DNA技術を用いた河川の生態調査への活用』
    講師:赤松良久 山口大学大学院創成科学研究科 准教授
  • 『UAV等の調査技術の環境調査への活用と応用』
    講師:鈴木淳司 アジア航測株式会社 国土保全コンサルタント事業部
    森林・農業ソリューション技術部 部長
  • 『AI・IoT技術を活用するための機械学習の実際』
    講師:山下健一 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門
    生物化学プロセス研究グループ グループ長
  • 『新たな環境技術を活用した環境評価の今後の展開』
    講師:皆川朋子 熊本大学 工学部 社会環境工学科 准教授
記事 九建日報建設通信新聞
環境共催セミナー 環境共催セミナー 環境共催セミナー
▲環境共催セミナー サテライト佐賀会場の様子 ▲サテライト長崎会場の様子
環境共催セミナー 環境共催セミナー
▲環境共催セミナー サテライト大分会場の様子
環境共催セミナー 環境共催セミナー
▲環境共催セミナー サテライト熊本会場の様子
環境共催セミナー 環境共催セミナー
▲環境共催セミナー サテライト宮崎会場の様子

[2018.09.06]情報委員会 「情報セミナーin宮崎」を開催しました

技術部会|情報委員会

イベント名 情報委員会 「情報セミナーin宮崎」
開催日 平成30年9月6日(水) 13:00~17:00
場所 ■本会場  宮崎市民プラザ大会議室(宮崎市橘通西1-1-2)
■サテライト会場
 佐賀  九州技術開発(株) 会議室(佐賀市鍋島5-7-23)
 長崎  長崎卸センター組合会館会議室(長崎市田中町1201)
 大分  コンパルホール 301 会議室(大分市府内町1 丁目5-38)
 熊本   (株)九州開発エンジニヤリング別館(熊本市東区健軍本町33-5-2F) 
 鹿児島  (株)萩原技研会議室(鹿児島市山下町16-20) 
参加者 ■宮崎本会場   23名(16社) 
■サテライト会場  32名
 佐賀会場  4名(2社)
 長崎会場  8名(2社)
 大分会場  11名8社)
 熊本会場   4名(3社)
 鹿児島会場 5名(3社)
内容
  • 情報漏えいの事例と対策
  • 情報セキュリティ対策の基本と身近なリスク
  • CIM の動向と関連情報
情報セミナーin宮崎 情報セミナーin宮崎 情報セミナーin宮崎
▲情報セミナーin宮崎 サテライト佐賀会場の様子 ▲サテライト長崎会場の様子
情報セミナーin宮崎 情報セミナーin宮崎
▲情報セミナーin宮崎 サテライト大分会場の様子
情報セミナーin宮崎 情報セミナーin宮崎
▲情報セミナーin宮崎 サテライト熊本会場の様子
情報セミナーin宮崎 情報セミナーin宮崎 情報セミナーin宮崎
▲情報セミナーin宮崎 サテライト鹿児島会場の様子

[2018.09.04]河川技術委員会 「河川技術講演会」を開催しました

技術部会|河川技術委員会

イベント名 河川技術委員会 「河川技術講演会」
開催日 平成30年9月4日(月)10:15~16:00
場所 ■八重洲博多ビル 11F(福岡市博多区博多駅東2丁目18−30)
■サテライト会場
佐賀  九州技術開発(株) 会議室(佐賀市鍋島5-7-23)
長崎  長崎卸センター組合会館 第1・2会議室(長崎市田中町1201)
熊本  (株)九州開発エンジニヤリング別館 (熊本市東区健軍本町33-5-2F )
大分  ホルトホール大分 403号(大分市金池南1-5-1)
宮崎  (株)晃和コンサルタント 会議室(宮崎市大字本郷北方3009-1)
鹿児島 (株)萩原技研会議室(鹿児島市山下町16-20)
参加者 ■福岡本会場   100名(35社) 
■サテライト会場  91名
 佐賀会場   9名(4社)
 長崎会場  10名(2社)
 熊本会場  9名(6社)
 大分会場  24名(10社)
 宮崎会場  23名10(社)
 鹿児島会場 16名(7社)
内容
  • 最近の災害の状況を踏まえた河川行政の現状について
    国土交通省 九州地方整備局 河川部長 竹島 睦 氏
  • 九州北部豪雨災害から得た教訓と今後の防災・減災について
    九州大学 名誉教授 小松 利光 氏
記事 九建日報建設通信新聞
河川技術講演会 河川技術講演会 河川技術講演会
河川技術講演会 本会場の様子
河川技術講演会 河川技術講演会 河川技術講演会
サテライト佐賀会場の様子サテライト長崎会場の様子
河川技術講演会 河川技術講演会
サテライト大分会場の様子
河川技術講演会 河川技術講演会
サテライト熊本会場の様子
河川技術講演会 河川技術講演会
サテライト宮崎会場の様子
河川技術講演会 河川技術講演会 河川技術講演会
サテライト鹿児島会場の様子

[2018.09.03]大規模災害対応演習を開催しました

対外活動部会 | 防災委員会

大規模災害発生時における会員への支援活動を行うため、会員相互の連絡網の整備を行い、本部と連携した防災演習を実施した。

イベント名 大規模災害対応演習
開催日 平成30年9月3日(月)
場所 建コン九州支部事務局会議室
参加者 支部会員151社 
内容 東京都心南部(直下型)マグニチュード7.3地震発生を想定し、
九州支部でも「災害時行動計画」に基づき災害対策支部を召集・設置した。
同時に、九州地方整備局から災害応急対策支援要請(テックフォース同行技術者派遣要請)に対し、九州支部会員会社に協力を要請し、対応可能な会社を回答する訓練を行った。
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞
災害演習災害演習
  
災害演習災害演習
災害対応演習の様子

[2018.08.24]平成30年度 若手技術者交流会を開催しました

総務・企画部会 | 企画委員会

建設コンサルタント業界を背負っていく若手社員の人的ネットワークの拡充やコンサルタントとしての自覚・意識を高めるため、平成22年度から若手技術者交流会(若手技術者発表会および懇親会)を開催し、会社の壁を越えた技術者と交流を深めた。

イベント名 平成30年度 若手技術者交流会
開催日 平成30年8月24日(金)13:00~17:40
場所 八重洲博多ビル11階ホールA
参加者 ■福岡本会場 121名(29社) 内インターンシップ33名
■サテライト会場50名
 佐賀会場   3名(1社)
 長崎会場  12名(2社)
 熊本会場   8名(2社)
 大分会場  21名(2社)
 宮崎会場   4名(3社)
 鹿児島会場 2名(2社)
内容 建設コンサルタント業界を背負っていく若手技術者の人的ネットワークの拡充やコンサルタントとしての自覚・意識を高めるために、20代・30代の若手技術者を対象に開催。
「①これまでに経験した業務、②技術者像(将来像・夢)、③建設コンサルタントの在り方」をテーマに13名の応募者による発表を行い、部会長・副部会長・および企画委員長・企画副委員長、若手技術者委員長、若手技術者副委員(3名)計8名の審査により「最優秀賞」1編、「優秀賞」2編の各賞が選ばれた。
講演 九州支部の活動紹介
-若手技術者委員会の活動紹介-
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞
【若手交流会発表】
タイトル 発表者
最優秀賞 IoT・ICT技術を活用した盛土構造物の湿潤状態把握に関する検討 西日本技術開発(株)
福岡 尚樹
優秀賞 マスタープランからまちづくりの実現まで
~まちづくり関連業務を通じて若手技術者として思うこと~
玉野総合コンサルタント 福岡支店
堤 舞香
岩盤を対象とした杭の載荷試験 基礎地盤コンサルタンツ 九州支社
遠藤 正悟
  横断施設の配置評価 パシフィックコンサルタンツ 九州支社
大串 祐介
厳しい塩害環境下における 耐久性・維持管理性に配慮した橋梁計画 長大 福岡支社
關 翔太
桁高制限を受ける河川橋の架替設計 中央コンサルタンツ 福岡支店
守口 祥平
河川堤防の浸透に対する安全性照査の見直し 九州建設コンサルタント
成松 将吾
EV車両の普及状況と充電スペース利用実態から見た
適切な駐車サービスのあり方に関する一考察
福山コンサルタント
竹之山 萌
ダム維持管理のためのCIMシステムの構築 日本工営 福岡支店
森田 淳史
道路トンネル点検調査業務における取り組みについて サンコーコンサルタント 九州支社
津田 和弘
土砂災害現場における地質調査解析および安全管理 建設技術研究所 九州支社
浅野 慶治
溶岩台地の水文特性について ダイヤコンサルタント 九州支社
山本 秀忠
県の洪水浸水想定区域図作成検討業務における条件設定について 東京建設コンサルタント 九州支社
立道 大伸
若手技術者交流会 若手技術者交流会 若手技術者交流会
▲平成30年度 若手技術者交流会の様子
若手技術者交流会 若手技術者交流会 若手技術者交流会
サテライト佐賀会場の様子 サテライト長崎会場の様子
若手技術者交流会 若手技術者交流会 若手技術者交流会
サテライト熊本会場の様子 サテライト大分会場の様子
若手技術者交流会 若手技術者交流会
サテライト宮崎会場の様子
若手技術者交流会 若手技術者交流
サテライト鹿児島会場の様子

[2018.08.17~21]舞鶴公園ヒツジ除草実験を開催しました

夢アイデア部会 | 夢アイデア実行委員会

寄せられた夢アイデアの具現化・実現化を行い、建設コンサルタンツ協会九州支部の社会貢献活動(CSR)に大きく寄与する活動及び若手技術者の育成のため社会実験を行った。
【目的】
・市街地の身近な公園において、自然(動物)にふれあう機会を創出し、子供たちに感動体験を与えることにより、情操の成育を図る。
・来場者へのアンケート調査を実施し、市民が理想とする都市公園のあり方を研究する。
・公園管理者にヒツジ除草の様子を観察してもらい、ヒツジ除草の効果を紹介する。

イベント名 舞鶴公園ヒツジ除草実験
開催日 平成30年8月17日(金)~8月21日(火)
場所 舞鶴公園西側広場
参加者 集計中
内容 除草する区域約2000平方メートルを柵で囲い、ヒツジ6頭、ヤギ2頭を放ち、来場者も中に入って触れ合いを楽しんでもらった。また参加者にはアンケートのほか羊をテーマに絵を描いてもらい12月の夢アイデア交流会で展示予定です。
記事 テレビ:RKB、KBC、TVQ、TNC、 新聞:西日本新聞、毎日新聞
舞鶴公園ヒツジ除草実験 舞鶴公園ヒツジ除草実験
▲舞鶴公園ヒツジ除草実験の様子

[2018.08.20]平成30年度 第1回河川技術セミナーを開催しました

技術部会|河川技術委員会

イベント名 平成30年度 第1回河川技術セミナー
開催日 平成30年8月20日(月)14:30~17:00
場所 ■福岡本会場 
TKP博多駅前シティセンター  (福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8F)
■サテライト会場
佐賀  九州技術開発(株) 会議室(佐賀市鍋島5-7-23)
長崎  長崎卸センター組合会館 第1・2会議室(長崎市田中町1201)
熊本  (株)九州開発エンジニヤリング別館 (熊本市東区健軍本町33-5-2F )
大分  ホルトホール大分 408号(大分市金池南1-5-1)
宮崎  (株)晃和コンサルタント 会議室(宮崎市大字本郷北方3009-1)
鹿児島 (株)萩原技研会議室(鹿児島市山下町16-20)
参加者 ■福岡本会場   130名(46社) 
■サテライト会場  108名
 佐賀会場  13名(4社)
 長崎会場  18名(3社)
 熊本会場  36名(11社)
 大分会場  14名(6社)
 宮崎会場  22名(9社)
 鹿児島会場 5名(3社)
内容 「河川堤防の決壊をふせぐ研究の最前線」 山口大学 森 啓年 准教授

①河川堤防の基礎:近年の被災と設計,対策の課題
②河川堤防の決壊メカニズムの解明:進行性破壊と粒子法
③河川堤防の弱点箇所の把握:被災の予兆とモニタリング
記事 九建日報建設工業新聞
河川技術セミナー 河川技術セミナー
河川セミナー福岡本会場の様子
河川技術セミナー 河川技術セミナー  
サテライト長崎会場の様子
河川技術セミナー 河川技術セミナー  
サテライト佐賀会場の様子
河川技術セミナー 河川技術セミナー
サテライト熊本会場の様子
河川技術セミナー 河川技術セミナー 河川技術セミナー
河川セミナー大分会場の様子 サテライト宮崎会場の様子

[2018.8.7]平成30年度意見交換会を開催しました

対外活動部会 | 対外活動委員会

九州支部固有の課題を抽出して「要望と提案」を作成し、開催に向けて本部を補助した。

イベント名 平成30年度意見交換会
開催日 平成30年8月7日(火)16:00~18:00
場所 八仙閣本店 5階(福岡市博多区博多駅東2-7-27)
参加者  九州地方整備局局長以下  16名
 地方自治体(随行含)     15名
 協会本部 16名、 支部 23名
                (計70名)
内容
  • 協会本部からの「要望と提案」主旨説明
  • 担い手確保・育成のための環境整備 
  • 技術力による選定
  • 品質の確保・向上
  • 意見交換
    (1)履行期限の平準化(年度末月間残業時間の抑制)
    (2)ワークライフバランスの確保のための施策の推進・強化
    (3)担い手の確保・育成(若手技術者・女性技術者・シニア技術者の活用)
    (4)新たな事業推進形態の環境整備(PM・CM業務等の拡大、制度改善)
    (5)地方自治体における発注方式の改善(技術力による選定・発注の仕組みの導入)
    (6)その他
記事 建設通信新聞九建日報建設工業新聞

[2018.07.30]インフラメンテナンス国民会議九州フォーラム開催を支援しました

総務・企画部会

イベント名 インフラメンテナンス国民会議九州フォーラムキックオフフォーラム
開催日 平成30年7月30日(月)13:30~17:00
場所 TKP博多駅前シティセンターホールA (福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8F)
参加者 企業: 191名( 111社)、発注者団体:62名( 19団体)  合計: 253名
内容
  • 基調講演「インフラを取り巻く状況とインフラメンテナンス革命」
    国土交通省総合政策局事業総括調整官 鈴木学氏
  • 特別講演「長崎市におけるインフラメンテナンスの取り組みについて」
    長崎市中央総合事務所理事 森尾宣紀氏
  • パネルディスカッション 「九州フォーラムへの期待」
    【コーディネーター】一般社団法人ツタワルドボク代表理事片山英資氏
    【パネリスト】
    東峰村村長 澁谷博昭氏
    玉名市建設管理課参事 木下義昭氏
    LOCAL & DESIGN(株) 代表取締役 高山美佳氏
    長崎大学副学長工学研究科教授/インフラ長寿命化センター長 松田浩氏
    国土交通省九州地方整備局企画部長 藤巻浩之氏
    【アドバイザ】鈴木学氏
新聞記事 九建日報建設工業新聞建設通信新聞

[2018.07.28]「第1回子育て環境を考える会プロジェクト(海編)」を開催しました

夢アイデア部会 | 夢アイデア実行委員会

イベント名 第1回子育て環境を考える会プロジェクト(海編)
開催日 平成30年7月28日 (土)15:00~17:00 
場所 志賀島 勝馬海水浴場
参加者 29名
内容 子育て環境を考える会プロジェクト海編として、志賀島 勝馬海水浴場で「海の生物を探しに行こう!」を実施した。
報告書 概要報告

[2018.07.19~2018.07.20]GIS講習会を開催しました

技術部会 | 情報委員会

イベント名 平成30年度GIS講習会(初級編)【福岡】
平成30年度GIS講習会(中級編)【福岡】
開催日 平成30年7月19日 (木) 10:00~17:00
平成30年7月20日 (金) 10:00~17:00
場所 天神ビル11階 5号会議室
参加者 初級編 25名(18社)
中級編 21名(15社)
内容 ■ 初級編 

GISの主な機能や適用事例の紹介に加えて、実際にGISソフトの操作を行いながら、ソフトの主な機能を確認する講習会である。ソフトをほとんど使った事のない方を対象に、付与するデータを使って、講師の説明に従いGISソフトの操作を体験する。
使用ソフト:ArcGIS Pro


■ 中級編

実際にGISソフトの操作を行いながら、GISソフトの主な機能とやや高度な機能を確認する講習会である。GISを多少使った事がある方、過去にGIS講習会(初級編)を受講された方を対象に、付与するデータを使って、講師の説明に従いGISソフトの操作を体験する。
使用ソフト:ArcGIS Pro

平成30年度GIS講習会 平成30年度GIS講習会 平成30年度GIS講習会
▲平成30年度GIS講習会の様子

[2018.07.06]マネジメントセミナーを開催しました

技術部会 | 品質向上委員会、本部|マネジメントシステム委員会

イベント名 平成30年度「マネジメントセミナー」(九州会場)
開催日 平成30年7月6日(金)9:10~16:30
場所 天神ビル11階 10号会議室
参加者 企業: 138名( 57社)、発注者団体: 5名( 2団体)  合計: 143名
内容 「システム改善」、「品質向上」、「環境配慮」、「PFI」、「PM」、の 5 つのマネジメン トについて、最新の情報を会員企業に提供した。
新聞記事 九建日報建設工業新聞
マネジメントセミナー                 
▲マネジメントセミナーの様子                    

[2018.06.21~2018.06.22]CIMハンズオン講習会を開催しました

技術部会 | 情報委員会

イベント名 CIMハンズオン講習会2018(福岡1)
CIMハンズオン講習会2018(福岡2)
開催日 平成30年6月21日 (木) 9:30~17:30 土工編
平成30年6月22日 (金) 9:30~17:30 Infra編
場所 天神ビル11階 2号会議室
参加者 6/21 土工編 24名 (13社)
6/22 Infra編 24名 (15社)
内容 国土交通省では、建設生産性向上を図るために3 次元モデルを活用した建設生産性システムを構築 し、公共調達の品質向上、コスト縮減、維持管理の高度化を達成することを目標として、CIM の導入 普及に取り組んでいます。平成28 年度末にはCIM 導入ガイドランが公表され、平成29 年度から土 工、河川、ダム、橋梁、トンネルを対象に本格的なCIM の導入が開始されています。このCIM 導入 ガイドラインの内容を、協会会員に周知し、実際にパソコンを操作することより、CIM 導入ガイドラ インへの対応を体験してもらうハンズオン(パソコンを用いた)講習会を開催しました。

■6/21 土工編
 使用ソフト:Autodesk Civil 3D
 講習内容:現況地形モデルの作成、土工モデルの作成
 対象分野:道路、河川
■6/22 Infra編
 使用ソフト:Autodesk Infraworks
 講習内容:ガイドラインの統合モデルの作成
 対象分野:全般
CIMハンズオン講習会2018 CIMハンズオン講習会2018 CIMハンズオン講習会2018
▲CIMハンズオン講習会2018の様子

[2018.06.19]道路橋示方書改定に伴う設計計算例講習会を開催しました

技術部会 | 道路技術委員会

一般社団法人 日本橋梁建設協会、一般社団法人 プレストレスト・コンクリート建設業協会、 一般社団法人 日本建設業連合会と「道路橋示方書改定に伴う設計計算例講習会」を開催した。

イベント名 道路橋示方書改定に伴う設計計算例講習会(九州)
開催日 平成30年6月19日(火)10:00~16:45
場所 福岡県中小企業振興センター 2F 大ホール(福岡市博多区吉塚本町9-15)
参加者 計305名
(・建コン会員:196名・日建連会員:11名・PC建協会員:30名・橋建協会員:9名・一般(非会員):46名・九地整:6名・公社:7名 )
内容 設計計算書に記載するべき基本事項
鋼橋設計計算例
PC橋設計計算例
下部構造設計計算例
記事 九建日報建設通信新聞

[2018.6.15]北九州市と災害協定を締結しました

対外活動部会|防災委員会

イベント名 北九州市と災害協定を締結しました
締結日 平成30年6月15日(金)
災害協定            
▲締結時の様子                      

[2018.6.15~16]第40回軟式野球大会を開催しました

総務企画部会|総務委員会

イベント名 第40回軟式野球大会
開催日 平成30年6月15日(金)~6月16日(土)
場所 雁ノ巣レクリエーションセンター
参加者 24チーム
結果 優勝:西日本技術開発㈱
準優勝:アジア航測㈱
記事 建設工業新聞建設通信新聞
軟式野球大会優勝軟式野球大会準優勝
▲優勝の西日本技術開発㈱ ▲準優勝のアジア航測㈱

[2018.06.08]九州支部創立50周年記念式典・講演会・祝賀会を開催しました

特別部会 | 50周年記念事業委員会

九州支部は本年度で創立50周年を迎えることとなり、記念式典・講演会・祝賀会を開催しました。
講演会ではアフガンで用水路建設や補修事業に取り組む中村哲医師の講演会を開催しました。
また一般・学生に募集した「つぶやき土木写真コンテスト」の表彰と、会員企業社員による建設コンサルタント業界の知名度向上を目的とし、実績や魅力を伝えるCM総選挙を行いました。

イベント名 九州支部創立50周年記念式典・講演会・祝賀会
開催日 平成30年6月7日(木)15:00~20:00
場所 西鉄グランドホテル
参加者 267名
記念式典  ■来賓祝辞
 ■永年会員会社表彰
  • いであ㈱ 九州支店
  • ㈱エイト日本技術開発 九州支社
  • ㈱オリエンタルコンサルタンツ 九州支店
  • 基礎地盤コンサルタンツ㈱ 九州支社
  • ㈱橋梁コンサルタント 西日本支社
  • ㈱建設技術研究所 九州支社
  • 国際航業㈱ 九州支社
  • サンコーコンサルタント㈱ 九州支社
  • 第一復建㈱
  • ㈱東京建設コンサルタント 九州支社
  • ㈱東光コンサルタンツ 九州支店
  • 西日本技術開発㈱
  • 日本交通技術㈱ 九州支店
  • ㈱日本港湾コンサルタント 西日本事業本部 九州支店
  • パシフィックコンサルタンツ㈱ 九州支社
  • ㈱福山コンサルタント
  • 復建調査設計㈱ 九州支社
  • ㈱松尾設計
  • 三井共同建設コンサルタント㈱ 九州支社

 ■つぶやき土木写真コンテスト優秀作品表彰
 九州沖縄地方の土木構造物・街並みなどの写真につぶやきを添えて募集した写真(一般92作、児童・生徒87作)のなかから、審査委員会により最優秀賞・優秀賞・佳作を選出し、表彰した。
記念講演会 「アフガンに命の水を~伝統に学ぶ灌漑工法と甦る農業~」
中村 哲 氏 (ピースジャパン・メディカル・サービス総院長・ ペシャワール会現地代表)
記念祝賀会 記念イベント(CM総選挙)
建設コンサルタント業界の知名度向上を目的に実績や魅力を伝えるCMを作成し、来場者の投票により参加10チームのなかから最優秀賞1作・優秀賞2作を選出した。(優秀作はyou tubeに公開しています。)
記事 西日本新聞建設通信新聞九建日報建設工業新聞
【つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト】

50周年記念事業ページで大きな写真をご覧いただけます。

一般の部 撮影した土木施設 氏名
最優秀賞 神橋 
高千穂大橋 
神都高千穂大橋
青野 正夫
優秀賞 熊本県天草牛深ハイヤ大橋 YUJI
筑後川昇開橋 Junya
佳作  長崎市電 mei
藺牟田瀬戸架橋工事現場(甑島) たにとも
眼鏡橋(長崎市) 染太郎
児童・生徒の部 撮影した土木施設 氏名
最優秀賞 牛頸ダム ようた
優秀賞 大濠公園 まみ
水俣川 横濱 みなみ
一般の部
つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト
▲最優秀賞 ▲優秀賞 ▲優秀賞
つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト
▲佳作 ▲佳作 ▲佳作
児童・生徒の部
つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト つ・ぶ・や・き土木写真コンテスト
▲最優秀賞 ▲優秀賞 ▲優秀賞
【CM総選挙】
タイトル 参加チーム名
最優秀賞 #面白かろ建コン チーム「夢と希望」
優秀賞 暮らしを支える建設コンサルタント
~Protect & Sustain Daily Life
建コンと一般市民のギャップに日々悩んでいるチーム
お姉ちゃんの仕事 SDS
  【寄り添う?結婚?】 Freeなアラサー組
講習会に行こう! も-も-チーム
CREATE OF JAPAN
~日本を形づくるのが私たちの仕事です~
ひがしさん
日常生活の当たり前を支える”土木” ado(あど)
わんこの社会科見学 観測員’s
みちをつなぐプランナー 九州の道路が好きでたまらない
Beyond The C 入社3年目チーム

[2018.5.29]委員長交流会を開催しました

総務企画部会|企画委員会

イベント名 委員長交流会
開催日 平成30年5月29日(火)15:00~17:00
場所 カンファレンスアスク3F-A会議室
参加者 26名 (各委員長、企画委員会)
議事
  1. 平成29年度第2回委員長交流会議事録について
  2. 平成30年度事業運営方針について
  3. 平成30年度予算計画について
  4. 平成30年度事業計画について
  5. その他事項
     ・サテライトWGについて

[2018.04.18]平成30年度定時総会を開催しました

総務・企画部会 | 総務委員会

平成30年4月17日、平成30年度定時総会を開催し、下記のとおり報告ならびに決議されました。
場所:ホテル「セントラーザ博多」3階「花筐の間」
議案
(審議)第一号議案 平成29年度事業報告(案)について
(審議)第二号議案 平成29年度決算(案)及び監査報告について
(審議)第三号議案 役員の改選(案)について
(報告)第一号議案 平成30年度事業計画について
(報告)第二号議案 平成30年度予算について
(報告)第三号議案 支部組織の変更について
(報告)第四号議案 九州支部50周年記念事業について
記事 九建日報建設通信新聞建設工業新聞西日本建設通信新聞佐賀建設新聞長崎建設新聞

[2018.04.01]過年度の部会活動について

過年度の部会活動につきましては、九州支部だより(PDF)にまとめております。また2017年~2015年は下記でもご覧頂けます。