構造物のチェックポイント

構造物のチェックポイント(案)の取り扱いについて

 
目的 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部会員に対して、各構造物における設計の単純ミスを防止することを目的とする。
 したがって、単純ミスを防止することにより成果品に対して、最低限の品質を確保するための資料とする。
取り扱い・各構造物のチェックポイント(案)は、最低限の品質を確保するための資料であるため、各社が責任を持って取り扱うこと。
・設計委託業務の内容により、各構造物のチェックポイント(案)を修正することは、各社が責任をもって対応すること。
・発注者にたいしての各構造物のチェックポイント(案)の取り扱いは、各社に一任する。したがって、(社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会は関与しない。
(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会

構造物のチェックポイント(案)

  1. a 橋台チェック
  2. b 橋脚チェック
  3. c 基礎工(場所打ち杭)チェック
  4. d 擁壁チェック
  5. e ボックスカルバートチェック new
  6. f 樋門・樋管チェック
  7. g 自立鋼矢板チェック
  8. h 切梁式鋼矢板チェック
  9. i 仮設土留アンカーチェック
  10. j 仮桟橋チェック
  11. k 二重締切堤(鋼矢板二重式)
  12. l 河川構造物(堤防、樋門)耐震性能照査のチェックポイントH22new
  13. m 既設樋門の補修・補強、継足しのチェックポイントH17new
  14. n 橋梁付属物のチェックポイントH22new
  15. o 既設橋上部工補修・補強( R C T 桁橋) のチェックポイントH22new