構造物のチェックポイント

構造物のチェックポイント(案)の取り扱いについて

 
目的 (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部会員に対して、各構造物における設計の単純ミスを防止することを目的とする。
 したがって、単純ミスを防止することにより成果品に対して、最低限の品質を確保するための資料とする。
取り扱い・各構造物のチェックポイント(案)は、最低限の品質を確保するための資料であるため、各社が責任を持って取り扱うこと。
・設計委託業務の内容により、各構造物のチェックポイント(案)を修正することは、各社が責任をもって対応すること。
・発注者にたいしての各構造物のチェックポイント(案)の取り扱いは、各社に一任する。したがって、(社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会は関与しない。
(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部 品質向上委員会

構造物のチェックポイント(案)

最終更新日:平成30年10月2日
No. 区分 構造物名 最終更新月
11 道路 補強土壁 平成28年8月
12 ボックルカルバート 平成22年10月
21 橋梁(上部) PCポストテンションT桁 -
22 支承部・伸縮装置 平成25年9月
23 落橋防止システム 平成25年9月
24 既設橋上部工補修・補強(RCT桁橋) 平成22年10月
31 橋梁(下部) 橋台 平成25年9月
32 橋脚 平成25年9月
33 基礎工(場所打ち杭) 平成25年9月
41 河川構造 樋門・樋管 -
42 既設樋門の補修・補強、継足し -
51 仮設 自立式鋼矢板 平成16年5月
52 切梁式鋼矢板 平成16年5月
53 仮設土留アンカー 平成16年5月
54 仮桟橋 平成16年5月
55 二重締切堤(鋼矢板二重式) 平成16年5月