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九州郷づくり共助ネットワーク

地域支援研究-GIS技術開発

共助研とは

活動概要

活動目的 地域から情報発信や情報共有、さらには地域資源の分析等でGISは有効な手段であると考えられることから、共助研では発足当初よりGIS活用検討をすすめ、これまでに先進事例の調査をはじめ、個別プロジェクトでの活用の可能性について検討するなどの活動を実施しています。
活動場所 九州内のすべての中山間地域が検討対象です。
活動内容
  • 島根県中山間地域支援センター視察・ヒアリング(GIS活用の先進事例) ※該当ページにリンク
    島根県中山間地域支援センターを視察、中山間地域でのGISの利活用に関してのご説明をしていただきました。また後日、同センターの藤山科長へGIS活用に関してのヒアリングを実施し、共助研でのGIS活用の可能性についてアドバイスいただきました。
  • 自治体アンケート ※該当ページにリンク
    九州の自治体へGIS利活用に関するアンケートを実施しました。
  • 柴北川プロジェクト山桜調査マップ作成 ※該当ページにリンク
    柴北川プロジェクトでの山桜調査結果では、現地にてGPS計測した山桜の情報を共助研ホームページにて紹介しています。 共助研ではGISを単に分析ツールとして使用するだけではなく、地域のコミュニケーションツールとしての活用の可能性を模索しています。今後は共助研フィールドの取組支援と大学研究機関との連携による地域分析の2本柱で進めていく予定です。

活動履歴

平成21年 詳しく
6月28日29日 島根県中山間地域研究センター藤山科長へヒアリング(弥栄、浜田) 報告
11月~4月柴北川P山桜調査結果の整理  
通年GIS活用策の検討  
平成22年
5月柴北川P山桜調査結果のGoogleMap公開(1回目) MAPへpdf
8月~9月集落支援に関する自治体職員アンケート調査実施(GIS関連)報告
通年地域分析・GIS活用事例の調査、GISツールの調査 
平成23年
4月~5月柴北川P山桜開花時調査結果の整理、GoogleMap公開(2回目) MAPへpdf

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